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2015年3月18日 (水)

週刊マンガライレポートVol.126

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先週末のゲート前

年度末の〆業務多忙のため、週一更新ベースになっております・・・。3月2日~3月15日分のマンガライレポートをお送りします。2週間ぶりのゲート前ですが、ようやく7123Fが姿を現しました。入替DLの奥に見えるのは全検入場したと思われる5000系?? 5009Fでしょうか?またDepokの方でも8608Fの全検がまもなく終わる見通し(3/17試運転実施済み)です。というわけで、今週も大きな動きはなく、相変わらずマト52は復帰せず。但し、最新ニュース欄でお知らせしておる通り、11日に1080Fが踏切事故当該になっているため、その影響からか6177Fと6158Fが連日運用に充当されるようになっています。

ゲートの近くにネタが転がっていましたので、まずはここから。

CC206の大量増備、そしてCC201の玉突き転配の影響で、各地の入れ替え用旧型DLにも大量廃車が発生しており、スラバヤのSidopopo機関区に、新たなお山が出現(リバイバルカラー車を含めた古典釜が・・・)しているようですが、そんな中、廃車もやむなしと思われていたBalaiyasaManggaraiの入れ替えDL、D301のうち1両(D301 58)がリバイバルカラーになって出場!!構内入替機として、再び運用を開始しています。第一事業部管内にPJ KA時代の復刻塗装が配置されるのは初のことではないでしょうか。

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バックヤードから入場客車を引き出し、突如姿を現したD301!

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電車撮影そっちのけで、現場に急行;;

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ひっぱる客車も見事に三色団子。模型でやりたくなりますね。

さらに客車留置線にはこんな車両が。

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第一事業部の巡視車、Rail One

お面を見事に取り替えられてしまい、元の面影はもはや偲ぶことは出来ませんが、日車製気動車、MCW302です。

ではそろそろ電車の話題に。

前述の通り、本格的に運用に復帰した新6161F(6161-6158 8連)。これまでことごとくフラれ続けましたので、ようやくの撮影です。なお、最後の原型顔と思われていましたが、先日アップしたとおり、稼働状態であったもう1本、6181Fもなにやら動きがあるようですから、要注目です。

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再8連化後、初撮影♪

しかし、どうしてこの肝心なときに曇るんだかねぇ・・・。

そして6177Fの方も、この日はManggarai~Duriフィーダーに入っていましたので、こちらも効率よく撮影。

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が、よりによって7番入線・・・、そして陰り・・・。

とうわけで、もう1回戻ってくるのを待ったのですが、またも7番入線。ついてない。そしてご覧のとおり、ドン曇ですよ。なんだんだ一体。これはもはや、仲間たちを秩父で散々のけ者扱いにしてきた私への、Hibahからの当てつけだな(爆)

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もうしようがないので、PKDからのお咎めも覚悟で、上り本線上からですよ・・・

まあ幸い、4番線を下りArgoBromoAngrekが通過中で、6番にはKota行きが停車していたため、絶対安全と踏み切れましたので。良いこの皆様は真似されませんよう。まあArgoBromoはArgoBromoで、新塗装客車が入っていたりしたんですけど。まさか同時進入とは思いませんでした。

その客車の方はこちら。Gambirへの送り込み回送時に撮影しておいて正解でした。

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新塗装のAgroBromo専用車

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こう見ると、白の色調が結構違うんですね

この車両、全検と同時に塗装も変更しているようですが、同系の一部車両に見られた、側面窓更新、及びカーテンのロール化は実施されていませんでした。そちらの方が断然スマートだったのですが。

さて、6177F、折り返しまで7番線でしばらく停車でしたので、車内を観察。すると、他形式にも一気に波及している205系に掲出されているのと同じ、ステッカー式の現地車番と元車番が、こちらにも掲出されていました。なんだ、まだ使う気なのか?

 

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このネタ、すっかり出し忘れていました。現時点で全車への掲出がほぼ終了しています。

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しかし相変わらず無広告のまま

気になる冷房ですが、不もなく可もなく、といったところでしょうか。依然として全部がThermorailに換装されているわけではありません。

その後は、戻ってくる6161Fを向かい撃つべく、Depok電車区ウォッチングで時間を潰しつつ(詳細後ほど)、UIの森でお出迎え。

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やっぱり曇りましたが・・・

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手堅く後撃ちも

先週までの車両の動きはこんな感じです。

さて、先週末は朝からカラっと晴れてくれましたので、早朝から久しぶりにマジメにManggaraiのお立ち台に張りこみました。全く先が見通せない、205系以外の車両を中心に、適当に貼っていきます。しかし、これを見るといかに都営通過時にピンポイントで曇ったかがわかりますよね。

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都営とは裏腹に1MG化されている6107F。Bekasi線固定運用からはもう長らく外れています。

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マト69。契約後1年を経過し、劣化が目立ったFlazzのラッピングがデザインはほぼそのままに更新がされています。

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同様のラッピングは順次、更新されています。BCAは契約を更新したのですね。

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マト51。マト52早く復帰しろー。

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なかなか撮影枚数を稼いでいない7122F。白抜き文字はやはり格好良いです。

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今後の東急の立場やいかに!? 8607F。

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新塗装客車、続々増殖中。

この塗装変更ですが、必ずしも全検時に限らないようで、それとは関係なしに新塗装化されているものも散見されるようになってきました。釜のときのように、新塗装への統一までにはさほど時間は要さないのかもしれません。

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ArgoDiwipangaです、一応。

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まだまだ綺麗な6000系が来たのでアップ。これも1MG車の6106F。

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旧塗装で揃っているようにも見えるArgoJati。いや、最後部の荷物車だけ新塗装でした。

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8618F。近いうちに入場でしょう。

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気づけば205系登場1周年が経過していましたね。営業開始第二号のハエ11。

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こんなラッピングがつきました。車内をイメージしているようですが。モハ204-269。

トイレットペーパーの広告ですね。そういや我が家のもこれだったかな。

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同様の広告はハエ15にも登場しています。モハ204-336。

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再び203系。マト68。

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H27、被られました・・・

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7117F、撮りたいやつがことごとく被りです・・・

ちなみに被ってきたハエ13ですが、

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緑のラッピングは半年契約だったようで、順次取り外しされています。

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さんだか超久々に撮影する05-110F。元気でなによりでした。

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あれ?何故か05-010の台車だけ再塗装されていますね。何故?

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Flazz広告が綺麗になっていたので、ついでに05-102F

とにかく少数形式は、あるうちに撮っておかないとって感じです。次の120両が来る前までに。雨期明け直後が勝負ですな。

そんなわけで、ネタも枯渇していますので、こういうときは不定期更新、月刊Depok通信(3月分)です。1080Fやマト52の動向が気になりましたので。

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まずは第一の橋。

休車ゾーンに沿うように、6127F,6105F,6115Fと6000系が3本も並列で留置されています。いずれもこの前撮ったばかりですので、このまま運用落ちしようが、悔いなし!ですが、内心穏やかでないですよね・・・。まあおそらく、故障と言うよりかは単純に予備車ということではないかと思いますが。走行距離調整か何かで、4月1日まで動かない可能性はあるかもしれませんが。

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手前が6127F。その奥は8611Fで、その他も特に変化ナシ。

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マト52発見。

なんとも言えない位置に留置され、パン下げしてしまっていますが、故障の修理は終了している模様。

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休車ゾーンの中に5000系の姿が。5817F??おそらく全検入場待ちではないでしょうか。

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第二の橋から。8604Fも留置中ですが、6115Fと共にこの日の予備車でしょう。

6115Fの横に謎の205系中間車が見えますが、真相はこういうことでした↓↓

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ハエ4が車輪削正中。そして改造線には事故当該の1080Fが。損傷したのは反対側です。

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ピッドの中にはRakitanに繋がれた1090Fが。定期検査?

Rakitanが牽引して橋の下まで来るのを期待しましたが、動きませんでした・・・。

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こちらには右から、おそらく冷房清掃中の6125F,何やら通電中の8007F,そしてこちらも通電している6181F,そして出場間近の8608Fの姿が。

曲がりなりにも、予備車が増えており、非常に良いことです。4月改正でどの程度増発がされるのかが、気になりますね。

そして最後にこちら。

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事故当該の1080・・・・

トラックが衝撃で横転したとのことで、大分派手にぶつけていますね。現場はほぼ直線のはずの区間。どうしてこのような事故が減らないのか。ドライバーの無謀運転が最大の原因でしょうが、なんとかならないものでしょうかね。せっかく改修が完了した1080F、まさに災難です。KAI車には余計な金はかけるな!!というKCJ本社の方針がそれとなく伝わってきますので、最悪このまま廃車か、或いは1060Fと組み替えか。素直に修理するってことはのほぼないように思います。それにしても1000系って、すっかり当たり屋のレッテルですよね。

以上

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コメント

長かった春休みもあっという間に残り後10日となってしまいました。春休み後半の3月は、東武博物館や京王レールランドに出かけるなど、2月同様非常に有意義な日々を過ごすことができました。3月にも南武線関連では205系武蔵野線転属車2本目が出場したほか、現役最後の209系0番台の廃車などの動きがありました。特にナハ32編成の廃車に関しては、18年での廃車はあまりにも勿体無い、これでは後継のE231系・E233系も先は短いだろうと大変残念に思いました。

本題ですが、都営・東急陣の復帰に関しては、今年度分205系120両が来るまでの一時的なつなぎではなく、南武が来た後も今後暫く出物も無い以上騙し騙し使い続けるしかないと思います。武蔵野205が近い将来譲渡できれば別の話ですが、VVVF車である彼らは100パーセント来ることはないのでしょうか・・・。

投稿: ハマ線沿線の民 | 2015年3月18日 (水) 09時20分

<ハマ線沿線の民様

都営車は今年末頃で検切れですので、現時点で来年以降使用することは出来ません。

抵抗制御しかダメと言っていたくせに、いつの間にかチョッパ車に門戸が広がったことを考えれば、V車が来るかどうかなんて、考えればわかりますよ。

投稿: パクアン急行 | 2015年3月19日 (木) 00時17分

武蔵野線の増発分は元ナハ車の2編成づつを編成変えして1本づつの
M51、M52編成を創設したばかりですから、この数年は(何故か)更新
はないでしょう
205系の他に譲渡出来る編成は、今のところ見あたらないです
横須賀線のE217にも更新計画はないし元田町の0番台は
寒冷地仕様に改装されて長野方面の115系の更新用となってます
南武線用205系が先に更新の対象となり、運転区間が長く
元ヤテ車だった205系の若いナンバーの車が残る武蔵野線の205系
がされないのは謎

投稿: shrozou | 2015年3月23日 (月) 17時58分

こんばんは。

いよいよ今年から南武線の120両が譲渡開始される事になった訳ですが、南武線組が尽きた後は一時的に車両更新が途絶えてしまうのでJRからの譲渡が今後継続されるのかどうか非常に気になって来ますね。

折しも本日E235系が落成し試運転が始まりましたが、今のペースで廃車が進むと量産が始まるまでの間に深刻な車両不足が避けられないと思うのですが・・・。

投稿: 野津田車庫 | 2015年3月23日 (月) 22時02分

私の先の投稿・・・元田町車の0番台・・・・211系の元田町車の0番台と2000番台
と訂正いたします ごめんなさいm(_ _)m

投稿: shrozou | 2015年3月24日 (火) 18時13分

<shrozou様

返信が遅くなりまして申し訳ございません。武蔵野より南武の205の更新が優先されたのは単純に、武蔵野の205が下手に5000番台化されているからでしょう。しかしこちらもV化されて早10年。置き換えられるのも時間の問題でしょう。あとはタイミングがKCJの受け入れとマッチするかどうか、です。

投稿: パクアン急行 | 2015年3月31日 (火) 00時06分

<野津田車庫様

来年ですよね、ホント。どうやりくりしても、2016年は他社に打診しない限り、新たな車両の調達は困難を極めるでしょう。KCJがどういう判断を下すのか、注目です。

投稿: パクアン急行 | 2015年3月31日 (火) 00時08分

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