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2014年12月30日 (火)

週刊マンガライレポートVol.118

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怒涛の2014年もまもなくオシマイ。ゲート前は年末モード?

更新が遅れまして申し訳ございません。Cikaum及び試運転対応で先に怪社からお休みを頂いた反動で、先週は全く身動きが取れませんでした・・・。24日にダイヤ修正、また27日にはコタ駅10番線で釜が暴進、車止めを破壊し、コンコースに突っ込むと言う事故が発生していますが、24日以降の増発分の時刻は公式SNSをご参照下さい。また釜の件はネットに画像が出回っていると思いますので、こちらから上げる必要はないかな、と。要するに手が回っていないということです・・・。

というわけで、遅れておりましたマンガライレポートVol.118、先々週12月15日~21日の動きです。冒頭は1090Fが出場し、がらんどうのバライヤサゲートです。

前述の通り、24日にダイヤ修正を控えているため、先々週の動きは控えめです。本来なら、6107F、05-104Fが運用開始しても良い頃合だったのですが、不具合のため、再調整とのこと。

そうそう、ゲート近くにこんな車両が留置されていました。パッと見、KAI塗装の新製冷房車が単に止まっているだけだったのですが、良く見てみるとP 0 78 02となっており、Balaiyasaで全検出場明けでした。

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一見、新製冷房車のような塗装変更車(発電車)

今年10月以降に投入が開始されたKAI塗装(KAI保有)の新製冷房K3(EkonomiAC)は現在K30両:K3 0 14 21~K3 0 14 50及び発電車3両:MP3 0 14 03~MP3 0 14 05が在籍しているようですが、 それに対して運用数はJayabaya2本、JakaTingkir1本。、どうしても発電車のメンテナンス時にはArgo塗装の車両で代用せざるを得ないため、そのために既存車両を塗り替えた(青色の運輸省持ちの編成には平気で、Argoなどの発電車入れていますけど・・・)のでしょうか。所属はJAKKになっているため、Jayabaya用になるのでしょうか?それとも、今後、黄色の冷改K3や、Argoも含めてこの色になってしまうのでしょうか??

ネタがないので、延ばしに延ばしてしまいましたが、ここからが本題。1090Fとは相性がどうも悪く、冷房の調子も良くないのか細々と運用されているため、撮影ならず。そんなわけで、205系の撮り直しから。。

前回は全く相性が合わずお目にかかれなかった12月9日ダイヤ修正向け投入車。まずはH22。

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Serpongから戻り、Bekasi運用でした

続いてH18。こちらも、ずっとSerpongに入っていたため、デビュー以降全く撮れていませんでしたが、ようやくBekasi線に戻ってきました。ついこの前まで、東京メトロBekasi線だったわけですが、今や205系の天下になってしまいました。

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但し、マンガライ朝練はここでタイムアップ。後追いですみません・・・。

また次回撮りなおさねば!

さて、午後は前回Kucing様からの借り物で代用していたH8を撮るべく、Serpong線へ。どんより空がなんとも惜しいですが、降らずに持ってくれました。まあそんな天気だし、体力使いたくないしで、駅近からお手軽撮影です。

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ParungPanjangを発車するH8。未だ網ナシです。

では先々週の動き。

H8を撮影しがてら、この週から新たに運用開始したH19を。

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意外なタイミングでデビューしたH19

ちなみに、車内の路線図をふと見ると・・・

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客レ都心乗り入れ廃止対応済み

10月からやるやる詐欺がずっと続いているSerpong線客レのParungPanjang以西での折り返し運転及びRangkasBitungまでのEチケット化ですが、いよいよ年明けから始まる!?ということなのか、最新版の路線図がお目見えしていました。もちろん電車は止まりませんの扱いになっていますが、Commuter区間に組み込まれます。電化開業も時間の問題となるでしょう。

以下小ネタ。

広告車の話題と言えば広告車の話題なのですが、1060Fの1066号車内にクリスマス装飾が施されました。

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相変わらず額縁が壊れたままの痛々しい1060Fですが・・・

なんと車内がこんなに賑やかに;;

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床もクリスマスカラーに

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つり革回りは手作り感満載です

片やクリスマス中止大行進!教会封鎖!!が公然と行われていながら、全く平和なものです。金持ち志向のモールがクリスマスムード一色になるのは何の違和感もありませんが、どこの誰が乗るかも知れぬ車内に、よくやるなぁと。この国の人の言ってることと、やってることの食い違い具合は理解できません。

なお、この装飾は交通広告業者(トランスジャカルタや他の路線バスのラッピングも、この会社がやっているようですね)からのクリスマスプレゼントという意味合いのようで、中吊りにその会社のロゴが入っているだけで、格段どこの会社の広告というわけでもなく、KCJの協賛でもないようです。しかし、昨今KCJが力を入れている広告業ですが、直接やっているわけではなく、この会社に下請けとして出していたわけですね。通常、こういう契約は1年契約などで、更新時には再入札になるはずですが、どういう仕組みで、汚職撲滅委員会の目を誤魔化しているのでしょうか。

さて、最後に問題です。下の画像を見て何か気づくことはありませんか??なお、低運側のスカートはだいぶ前から傷がはいっていますので、それではありません。

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わかりましたか??

そうです、中間運転台と化している中2両のKKWラッピングが解除されました!!前回の出場時に既に号車番号が1~8とふられていたことから、もはや分割して4連で使うことはないのが明白でしたが、何故か封じ込めになる2両含めて先頭車には全てKKWラッピングが施されていました。それがどうしたことか、このタイミングで撤去。103系ファンにとっては朗報でしょう。もっとも、205系が続々と投入されている一方で、103系の出番は激減していますので、いつまでもあると思うな!に変わりはありません。撮影はお早めに。これが103系への最後の餞かもしれませんし・・・。

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フィーダーにも205系が結構な頻度で登板しています(画像はH6)

今年中にもう1回更新できるか・・・

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