« 週刊マンガライレポートVol.110 | トップページ | プルワカルタ&チカウム詣、2014年10月 »

2014年10月26日 (日)

週刊マンガライレポートVol.111

Dsc_0167_r
先週末のゲート前

またも全く動きのない、Manggarai工場。こんな状態ですので、横浜線205系が運用を開始した以外は大きな動きはありませんでした。KCJを相手にしすぎていると、本当に胃が痛くなりそうですので、気分転換に先週末はスンダ海峡にフェリーウォッチングしに行きました。そんなわけで、軽めの更新です。未だにJayabaya号も撮ってないし、来週はBekasi線にでも張り付いて、レポート上げますね・・・。そういや、船の上で、Jonan社長の運輸相登用の一報を得ましたが、あの強硬姿勢がどこまで貫けるのかは、見ものです。

では先週の動き。23日に第二陣到着編成のうちH9編成が、24日に第三陣到着編成のH15編成が運用を開始しました。第二陣以降からの運用開始はいずれも初となります。H7も営業に入ったという話もありましたが、運用情報に上がっておらず、果たして本当にデビューしているのかは不明です。後日確認します。

Dsc_0203_r
まずはH15編成、御なじみの午後のManggrai上り入線

二陣以降の編成はラミネートながら編成札の大半が残っているのが嬉しいですね。この直前にはこんなシーンも展開↓↓

Dsc_0196_r
Bekasi行きのH6とノーラッピング同士の並び

Dsc_0277_r
H9編成。後追い。

続いてH9編成。この日は日中昼寝の運用で、午後のDepok出庫もだいぶ遅いスジでしたので、日も傾き始め、無難に駅撮り。KKWラッピングなしの姿が撮れればそれでいいのです。これだけ編成が増えてくると、一時は切迫していると言われた8連運用にもゆとりが出てきており、そろそろ横浜線編成もラッピングが施工されるのでは・・・と思っております。まあ前回はKKWラッピングですら、入札で業者が決定していましたが、今回どうなるかはわかりません。

Dsc_0281_r
H9が発車すると同時にH15が入ってきました。日があれば、並びが撮れたのですが

横浜線編成も着々と進出している感がありますね。来年の今頃にJakartaは本当に205系だらけになっていることでしょう。

引き続き、205系関連。

Dsc_0163_r
今度はH13がDepokBaru疎開

H15編成と入れ替わる形でH13がDepokBaruへ。既に運輸省試験を終えていることから、近々営業を開始するものと思われます。Banten線普通列車廃止という政治的要素が絡んでいるため、今回は本当にペースが早いですね。

今週の動きは以上。

あとは前回の撮り直し等々。

Dsc_0094_r
KKWラッピングが一時的に消えた7123

先週撮っておきながら、すっかり上げ忘れていました・・・。長らく、7123側には通信会社大手、XLのラッピングが施されておりましたが、このほど契約が切れたようです。しかし、KKWラッピングが間に合っておらず、この状態で運用されています。ちなみに今週末もまだラッピングなしでした。

Dsc_0225_r
6連化された6161F(再掲)

前回は急場しのぎの駅撮りだったため、撮り直しました。もっともJAK~KPBフィーダーに入っているのが濃厚ですので、すぐに捕まえられました。コタの入線待ち中に出発してしまったので、車窓からの1枚です。下町エリアに入っていくこの感じ、個人的には好きですが、肝心の6両編成かどうかが非常に怪しい画ですので、コタに着いてから、折り返しを待ちました。

Dsc_0241_r
戸袋のある初期型では久々の6連の出現です

ついでに、折り良く、TMG6000が立て続けに、撮れたので、これまでの流れをおさらいしておきましょう。

Dsc_0078_r
6161Fの後ろ寄り4両と6181F前寄り4両で組成された新6181F

Dsc_0098_r
6271Fから2両を組み込み8連化した6281F

◆元の編成◆
6281F:6281・6282・6285・6286・6287・6288

6271F:6271・6272・6275・6276・6277・6278

6181F:6181・6242・6245・6156・6255・6152・6157・6158

※下線部の車両は元6217F

6161F:6161・6212・6215・6162・6165・6166・6167・6168

6121F:6121・6122・6197・6222・6247・6216・6127・6128

6217F(Rakitan):6217・6236・6185・6182

◆組み換え後◆

6281F:6281・6282・6285・6286・6275・6276・6287・6288

6271F:6271・6272・6277・6222・6247・6216・6127・6128

6181F:6181・6242・6245・61566165・6166・6167・6168

6161F:6161・6212・6185・6236・6157・6158

6217F:6217・6182(事業用車化)

保留車:6121・6122・6197・6215・61626255・6152・6278

◆参考(その他の編成)◆

6177F(Espas):6177・6232・6175・6176・6265・6202・6235・6126(運用中)

6227F(Lohan):6227・6186・6125・6195・6205・6262・6267・6187(運用中)

6151F(DjokoLelono2)6151・6192・6257・6172・6225・6226・6237・6188(休車中)

6201F:6201・6206・6207・6208(休車中)

6171F:6171・6178(休車中)

これにより、現在運用中のTMG6000は6227Fを除き、編成中2台以上の冷房用補助電源を搭載する形になりました。6227Fにも今後、なんらかの動きがあるのではないでしょうか。せっかく全検を通したっきり、行方不明の6171・6178あたりも、早く復帰しないかなぁ。

あとは適当に旬なネタを。

Dsc_0261_r
イスティクアルバックにH6編成。

6161Fを撮ってから、まだ時間があったので、横浜線運用開始後初のJuanda先端に行きましたが、残念ながら夕方のエロ光を前に、雲で影ってしまいました。なんとか撮れましたが・・・。リベンジ確定。

Dsc_0216_r
ビルをバックに走るハマ線もなんだか新鮮です;;

先ほどのコタ場内待ちで、無念にもH4が発車してしまったので、車内からの1枚。ついでに上げておきます。

Dsc_0249_r
広告車の撮り直しその1、ハエ25編成。

Dsc_0115_r
広告車の撮り直しその2、ハエ14編成

いずれも後追いですが、イメージ画像続きだったもので;;

Dsc_0525_r
小窓のハエ32

埼京編成を上げたついでに、ハエ32でも。ようやく側面から撮れました。それだけです。

おまけ
Dsc_0074_r
こんなところにThermorailが!

まさか、離脱した都営の冷房を使いまわしているわけではないですよね??大きさ的には丁度同じくらいなのですが!にしても、特別車の冷房に使うくらいですから、も本来はもっとギンギンに冷えて然るべきなはずですが。

Dsc_0069_r
お勤めを終え、編成を解かれGambirからManggaraiに回送

Dsc_0166_r
Jayabaya号用新型客車を組み込んだMajapahit

KAI塗装の新型冷房Ekonomi客車、Jayabayaの所要数より多めに新造されているようで、Merak行くのに乗ったKrakatauにも2両ほど組み込まれておりました。運輸省からの押し付けから、自社発注に切り替わったことで、予備車が考慮されるようになり、柔軟な運用に対応できるようになったのは、喜ばしい限りです。

以上

|

« 週刊マンガライレポートVol.110 | トップページ | プルワカルタ&チカウム詣、2014年10月 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1701705/57797188

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊マンガライレポートVol.111:

« 週刊マンガライレポートVol.110 | トップページ | プルワカルタ&チカウム詣、2014年10月 »