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2014年10月 1日 (水)

HITACHI KL3-97220F他、Purwakartaへ(9月24日)

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旧塗装HITACHIがPurwakartaへ

夜のお仕事シリーズ、第四弾(笑)最新ニュースで済ませても良かったのですが、HITACHIのManggarai出発をお見送りしたことがなかったので、終電後のManggaraiに再出撃。ここのところ頻発している廃車回送ですが、前回に続き、またもPurwakarta廃回が設定されました。今回廃車されたのは以下の通り。

KL3-97220,97213,97207,97211,97209,97214(HITACHI)及びKL3-96210他1両(Holec)※他1両は車番欠落により車号不明

HITACHIの廃車は在籍6本中、4本目ですが、今回KL3-97220Fに組み込む形で、Manggarai駅構内詰め所に転用されたKL3-97218Fの中間車2両(KL3-97213,97207)も同時に廃車回送されました。というわけで、最初で最後の6連HITACHIが出現。

ゲートの近くで待っていると、まず釜の牽引で場外に引き出されてきたのはHolec2両。先頭車同士の抱き合わせでした。

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この画像の車両の車番が不明です

これまでの実績では4両+緩急車+4両というのが、Purwakarta廃回のお決まりでしたが、HITACHIが6両になった分、Holecが2両になりました。

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拡大してはいけません;;

製糖工場のごとく、続行運転でDjokoTingkir牽引がHITACHIも引っ張ってきました。

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DjokoTingkirも休む暇がないですねぇ・・・。Holecは向かって左端、釜のいる線路に転線。

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ついに出た、6連のHITACHI!!

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懐かしの旧塗装です

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今回も殿を務めるDjokoTingkir。いずれ死神の愛称が付きそうですね・・・。

この後、客車留置線で、HolecとHitachiを緩急車を挟んで1編成に仕立てる作業が行われ、Manggarai7番線に入線してきました。

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やっと、引き出されてきたぞ!と思いきや、今度はすぐに発車・・・

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今回も後方をDjokoTingkirにエスコートされ、帰らぬ旅へ・・・

疲れていると、頭が回らず、ロクでもない画像ばかりで恐縮です・・・。

また近いうちにPurwakarta行っておかないとなぁ、山になる前に。

 

廃車編成データは次回、アップいたします。

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