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2014年10月 3日 (金)

東葉1000形中間予備車他、Purwakartaへ(09月26日)

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深夜の廃回に向けてDepok電車区にて準備が進む東葉1000形中間予備車

夜のお仕事第五弾・・・、だったのですが、流石に体力が持たず、日中の撮影で済ませました。まあそれに伴うイベントも発生しましたし。

そんなわけで、9月26日、東急8613Fに引き続き、譲渡車両からの廃車第二号として、8連化時に抜き取られ、その後は部品取り車として、Depok電車区に留置されてきた1000/5000中間車のうち、1098,1097,1068,1067の4両、及びDepok電車区で運用離脱後も、入替車として使用されていたRheostatic、K3-87104FがPurwakartaへ廃車回送されました。譲渡車はCikaumで固定かと思いきや、当時まだCikaumに8613Fがオンレールだったことから、今回譲渡車としては初めてPurwakartaへの廃回が発生しました。

なお、この廃車回送と入れ替わりで、205系をBalaiyasaからDepokへ配給する計画であったことから、ハマ線日中走行のチャンスも!折りしも、ちょうどこの日の午後、KCJのオフィスに顔を出していたこともあり、早めに切り上げ、Manggaraiのゲート前に急行。

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おお!すでにスタンバイしているじゃないですか!!

到着すると、今まさに入替えが始まろうとしておりました。程なくして、DjokoTingkirが単体で出発。右にいる205系はこの前まで森の中にいた第二陣到着のH12編成で、D301に牽かれて、ゲート前に移動してきたようですね。

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今度はD301がH12から切り離し

そんなこんなで、この切り離されたところに、DjokoTingkirが再度連結し、引き出しか??なんて皮算用していたのですが、D301が試運転線に転線し、H25を引っ張り出したではありませんか。

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ゲート前でH12とH25の並び

いやぁ、これはこれで美味しいシーンがいただけたのですが、DjokoTingkirはManggarai駅7番線に行ってしまいました。

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引き出されてきたH25

じゃあ、なんだ。またH12を後回しにして、このH25を7番線まで引き出し、DjokoTingkirに連結なのか?なんて、妄想を膨らませていると、あらなんとD301は、205を押し込みだしたではないですか!? 見てみれば、ポイントがゲートと反対に開いており、H25はManggaraiの森の中へ・・・。では今日の配給はH12なんだな!と確信していると、なんとDjokoTingkirは単独でManggarai発車。おいおい、205系を配給するんじゃなかったのか・・・。だいたいBukitDuriに常駐していながら、DjokoTingkirはなんのために、Balaiyasaに来たんだよ・・・。

仕方ないので、ゲート付近で205の入替をウォッチングすることに。

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森の中に押し込まれてゆくH25

H25を森に突っ込むと、D301は再びゲート前にやってきて、H12の牽引を開始。

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逆光ですが、今度は逆サイドから

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試運転線に押し込まれるH12

まあ、つまるところH12とH25の場所の入れ替えを行ったわけで、H12をDepokに輸送するのは火を見るより明らかなのですが、何故DjokoTingkirは出発してしまったのか・・・。スタッフによると、計画が変更になったのとのことですが。

仕方がないので、私もDjokoTingkirを追い、Depok電車区へ。東葉車の最後の姿も見届けなければなりませんしね。駅で、いつものオジェックに橋まで乗っかってゆくと・・・

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いつものメンバーがお出迎え。パクアン急行の奴、また仕事をさぼってやがる・・・と思われているのではないでしょうか!?

で、もしやすぐに作業が開始され、とりあえずManggaraiまで配給するのかと思いきや、DjokoTingkirの後ろには配給用貨車が連結されており、05系の予備台車と思しき物が積載されています。

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Manggarai入場中の05-105F用でしょうね

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そしてすぐに発車

要するに、この台車を運ぶ必要が生じ、DjokoTingkirはManggaraiへもう1往復することとなり、この折り返しで205を配給するということなのですね。しかし、既に時刻は17:30を回っており、このまま再度Manggaraiに行っても日没後になります。ですので、205の撮影といっても、Manggarai7番に停車中くらいになってしまいますので、今回はパス。

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一応、証拠写真。Rheostaticと連結する東葉1000

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直前まで入れ替えに使われていたようで、パンタの上がっていたK3-87104F

DjokoTingkirが居なくなり、Rheostaticのコンプレッサーが回る音だけが響いておりましたが、その後パンタも降下。奥に繋がっていた、鋼鉄・ステンレス併結のK3-86118Fも切り離されました。あとは深夜、Purwakartaへの出発を待つのみです。


おまけ

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ズラリと並ぶ205系とKFW

KFWも後日、INKAに返却というわけで、こんな風景も過去帳入りに・・・。

・廃回データ 更新

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Rheostatic(鋼鉄)

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Rheostatic(DjokoLelono1)

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Rheostatic(ステンレス)

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Holec(Depok留置車)

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Holecバラ(Balaiyasa留置車)

※背景灰:既に廃回済み 背景桃:BYMで廃回待ち 赤字:KRDI ACに転用 緑字:HolecACに転用 青字:所在不明

※便宜上、登場時の編成を表示しています。(たぶんこれで合っているはず・・・。前回のプルワカルタ詣7月分の編成は色々おかしなところがあるので、破棄して下さい。)

※9月24日にもう1両先頭車が廃車回送されています。車番不明、後日要確認。

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Hitachi

※背景橙:Manggaraiにて廃車。詰所に転用。



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