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2014年9月 2日 (火)

週刊マンガライレポートVol.103

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週刊マンガライレポート、おかげさまでVol.103!!

皆様のリクエストにお応えして。最初で最後の巻頭103系スペシャルを、もう二度とジャカルタの地でお目にかかれないかもしれない東海色103系の姿と共にお届けします。先週お知らせしている通り、BalaiyasaManggaraiストックヤードにて留置が続いていますが、先日こっそり覗いてみると、緩急車が外されているではありませんか。但し、相変わらず草が鬱蒼と茂っており、編成写真は不可能。しかし、これを見越して、草むらに突入できる装備で乗り込みましたので、初のストックヤード内部に潜入してまいりました。なお、このヤードは隣接するカンプン住民の既得権益的に通路として解放されていますが、セキュリティーもしつこく巡回していますので、立ち入りは自己責任でお願いします。私も以前、KFWが送られてきた当初だかにお咎めにあいましたので。また薮蚊も多いですから、テング熱なんかも、くれぐれもお持ち帰りなさらぬようご注意下さい。

先週、遠目から4両分は確認出来たわけですが、実はレールはまだ続いておりました。この先、ちょっと進めそうもないですので、内部から通り抜けることに。

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まだ先があるとは・・・

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E20側の車内はもぎ取られた部品などが散乱しておりました

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共通幕時代の対照表。そういや付いたままだったっけ。

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そしてE27側。昼間なのに薄暗く不気味な雰囲気。

昨年7月頃に、一時復帰が試まれたためか、E20に比べると、荒廃加減は軽微でしたが、それでも扇風機が抜かれていたり、E21+E22の延命のため、部品取りがなされています。

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ようやく裏手に到着

半ば緑に埋もれており、このまま朽ちていっても、なんらおかしくはない状況でした。なお、手前に写っているのは、詰所代用になってしまったHitachiの台車です。ただこの先まで進む勇気はありませんでした。

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ストックヤードはどこまで続いているのでしょうか・・・。まだまだお宝が眠っているのかも。

既に廃墟となりつつある、103系E20+E27、もはやここからの復活劇はありえないでしょう。しかし103系もインドネシア入りして早10年。十分、責務を全うし、こうしてPurwakartaへ送られる日を待っています。

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E20+E27の意志を引き継ぎ、孤軍奮闘!

対するE21+E22は先々週、交番検査のため、Depokに戻り、数日間予備車が続いていましたが、今週末には再びBukitDuriに戻っており、週末はBekasi線の運用に就いていました。くしくも高運と低運(しかも唯一の運番表示窓残存!)が1本ずつ生き残るというのはなんと言う運命のいたずらでしょうか。最低あと2年、願わくばさらに2年、4年と末永い活躍を期待したいものです。

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というわけで、先週末のゲート前

05-105F入場の姿が確認出来ました。さらに同時に1090Fも入場しております。1090Fの手前にあるのはモハ203-117,202-117ユニットで、既に帯の塗装化は済んでいるので、先日出場したマト69と同時に検査が実施されたものと思われます。但し冷房がまだ載っていませんので、後日マト52の入場時に、増結用として使用されるのでは?と思われます(だからなんで100番台で統一しないんだよ・・・)。

では先週の動き。

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結局、営業時は8連になってしまったマト69

既報の通り、マト69がManggarai出場。8月25日には10連で試運転を実施していましたが、ようやく営業に投入されたのは日曜日。午後運用から入るとのことでしたが、なんとTangerang行きに充当されており、必然的に8両編成。現場の言い分では8連車が不足しているためと言いますが、HolecACが2本死んでいるといっても、それでも編成は余っているような・・・。それより10連運用の方が予備がないのですから、10連にするのがベターだと思いますが、何故でしょうね。確かにBalaiyasaに2本入場、Depokでも東急車の冷房換装案件の兼ね合いか、8608F,8611Fが入場、さらに最近見かけない8607Fあたりも運用から外れている可能性もあり、そういう事情もあるのかもしれません。マト69の号車表記は10連にあわせてありましたから、203系の10連運転を諦めたわけではないのだと思います。

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塗装になったくらいで入場前と大きな変化はないですね。前面は細帯になりました(0番台と100番台の区別のため??)。

なお、前述の通り、ゲート前に117のモハユニットがいることから、マト69は消去法で考えるとモハ203-126,モハ202-126のユニットを組み込んだものと思われ、偶然元の編成に戻されたことになります。

・新ナンバリングは以下の通り。
元車番:202-109,202-127,203-127,203-118, (202-126,203-126),203-117,202-125,203-125,203-109
新車番K1 1 12 51,K1 1 12 52,K1 1 12 53,K1 1 12 54, (K1 1 12 55,K1 1 12 56),K1 1 12 57,K1 1 12 58,K1 1 12 59,K1 1 12 60
(カッコ内)は予測。8月30日時点では欠車。BukitDuri電車区留置の模様。

続いて広告車の動き。

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ハエ11にKOMPAS TVラッピングが追加。ハエ15と全く同じ仕様になりました。

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当該はモハ205-269

特に新鮮味はないですね。

特にネタもないので、Manggaraiの駅ナカの話題。

ついに開業当初からの遺産と思われる本屋側低床ホーム木造上屋が撤去・・・。

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ご丁寧に柱に番号を振っていますが、再利用はあり得ないでしょう。新しい柱の基礎も見えますし。

いずれにせよ、近いうちにManggarai駅大改良工事が行われるのですから、これも時代の流れ、いたし方のないことなのでしょう。

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お名残でスナップ。鉄骨の高床ホーム側もこちらの色に合わせる配慮が為されていたのは流石はインドネシアでした。

変わりゆく、Manggarai駅と言えば、こちらも。既に駅ナカのコンビ二IndoMaretを皮切りに、セブンイレブン,そして今流行りのRotio(焼き菓子パン&喫茶)が相次いで入居しましたが、駅外改札外に(持ち帰りに限り、改札内からのオーダーも出来ます)ケンタッキーがオープン。しかも国内初業態となるエクスプレスタイプのお店、その名もKFC Box。通常の店舗より商品数が限られ(オリジナル商品もあり)、小型店舗に特化したものとなっております。噂ではタッチパネルで注文し、お支払いだけレジで行うというものだったのですが、不可能と判断されたのか、ふつうにレジで注文しました。なお、構内からの注文に限り、タッチパネルを使っているっぽいですね。

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3度のメシより鉄活動の皆様も、一応改札越しに列車も見えますので、運用をチラ見しながら、喉を潤すのも良いでしょう;;

なお、駅構内には現在、スターバックスの工事が実施されており、近日オープン予定。値はありますが、使い勝手はさらに良さそうですね。いずれマンガライレポートがこちらから更新されるかもしれません(笑)

駅ナカ商店を追い出した当初はこん畜生!と思ったものの、ここまで来れば上出来ですね。せめてジューサーバー的なものでいいので、他駅にも広がることを期待します。しかし一昔前のManggaraiからは想像もつきません。Manggaraiにスターバックスですよ。

閑話休題。

電車の話に戻しましょう。

わかる人だけニヤッとして下さい。内部の人の閲覧がかなりあるようですので、多くは語りません。

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8月下旬より、制輪子がチナ製からネシア製にさらにグレードダウンしています

近いうちに大きなトラブル発生することは必至ではないかと。確認出来たのは6115F,7117F,5809F(59F),そしてTMG6177Fです。今後他編成にも波及するものと思われますが、ブレーキ時の音で一発でわかります。車両クレクレばっかしてないで、黙って日本製の部品を買え。壊れてから泣きついても、日本人は冷たいですよ。

先週の話題と言えば、やはり9月1日のSerpong線ダイヤ改正関連でしょう。KAI/KCJの公式発表によると、Serpong(Banten)線のMaja~RangkasBitung間もCommuter区間に組み込まれ、運賃形態をCommuterLineに統一、電子乗車券の供用開始。そして、KRL Ekonomi廃止後も残存していた客車Ekonomi(EkonomiLocal)の都心乗り入れを廃止し、RangkasBitung~ParungPanjang間での折り返し運行(PatasMerak,BantenEkspresは廃止し、RangkasBitung~Merak間のEkonomiLocalに・・・)とする。またEkonomiLocal廃止分の救済処置としてParungPanjang~TanahAbang間のCommuterLineを22本増発する、とのことでしたが、前日になっても全く音沙汰はなし。それもそのはずで、Commuterを22本増発するには、あと2,3運用増やさねばならず、編成が足りません(HolecACが生きていればねぇ・・・)。そのため、まずは横浜線の初陣編成、H4,6の運輸省許可取得まで待たざるを得ないようです。まあ逆にこういう大義名分があれば、運輸省も、少しは迅速に動くのかもしれません。というわけで、横浜線のSerpong線投入はほぼ確実??なお、TanahAbangとRangkasiBitung・Merakを結ぶ速達タイプのRangkasJaya号,Kalimaya号、そしてKrakatau号はダイヤ改正後も残ります。

しかしねぇ、KCJもまた高慢な施策をやりますよねぇ。どこぞの国が、大阪から富山に行くのに金沢での乗換えを強いて、運賃もアップ!するのと同じことをやってますよ。だいたいSerpong線なんて、別に過密運転をやっているわけでもないんだし、客車は客車で残しておいて、なんの問題もないでしょうに。それよりも、信頼性の高いGEのアメロコに、電車に比べて格段に保守が簡単な客車を牽かせる方が、よほどインドネシアの実情にあっているというものです。なんでもかんでも電車にすれば効率化出来るというのは、日本人の間違った解釈であり、それをなんでも鵜呑みにするインドネシアもインドネシアです。

というわけで、お客様の案内がてらSerpong線へ。9月1日に客車がなくなるとは全く信じていませんので、特に客車を撮ったというわけではありませんが。そもそも、Bogor線の客満載Ekonomiが順光で撮れないのと同じ理由で、どうもEkonomiLocalも撮りにくいので、集中中的に撮るというのが出来ないわけなのですが。これまでにだいぶ撮り溜めているので、いざとなれば市内区間、DuriとかAngkeの機回し、Parmerahのバラック小屋あたりで後日撮ろうかと。

Majaまで行くのも億劫でしたので、Serpong周辺でお手軽撮影です。

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とりあえずEkonomiLocal。撮影場所に行く前に来ちゃいました・・・。@チサダネ橋梁の真ん中辺

こんなに緑が豊かな区間からもキ客レが廃止されるというのだから、俄かには信じられませんね。つい1年ちょい前までは、逆にここを通る電車なんて日に数本しかなかったのにねぇ。

橋の上はまだ順光にならなそうだったので、その先のインカーブへ。実はここで撮るのは初めてでしたが、なかなかいい感じですね。

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Serpong線の顔となりつつある05系。05-109F。

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ちょっと場所を変えて05-102F

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で、今週のお目当て6127F。なんと未だ広告ラッピングなし!!(後追い)

ちなみに橋の脇では旧橋梁の解体作業中・・・。一瞬、足場なんて置いているから、遊歩道にでもするのか??と期待しましたが、作業員用の足場なだけで、着々と解体が進んでしまっておりました・・・。

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なんとも残念です。

さて、そろそろ日が回るようになりましたので、橋梁をゆく203系を。

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8連に戻ったマト51.今日はSerpong運用でした。

最近はメトロ車と共通運用なのか、さらにもう1本続けて203系がやってきました。

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さっきのインカーブに戻り、マト68を

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そして、6127Fの戻りを撮り、ひとまず撤収

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駅に戻るとEkonomiLocalが入ってきたので証拠写真に1枚。ちなみに隣は高田馬場行き。

さて、この後は某写真家先生の置き土産8610Fを撮りにJuandaへ。土曜日までBogor線運用をこなしていたのですが、日曜はBekasi運用でした。東急車にしては珍しく、BukitDuriに貸し出されたようですね。このまま流れて、Bekasi滞泊となるのでしょうか。

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まずは練習、お久しぶりの6121F。三田線高架区間さながらで格好いいですね。

そうこうしていると怪しい列車が接近。

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配****レ

特別車Torajaと控車が連結されていました。夕方のGajayanaにでも連結するのでしょうか。気になるのは、最後尾の荷物車の妻面が観音開きになっており、軍隊さんが乗っていたことでしょうか。撮影しておけばよかった。

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そうこうしていると、お目当て二子玉川行きが到着。

危うく被るところでしたが、なんとか回避。この日、イスティクアルで特別礼拝があり、ホームは乗客でごった返しており、おかげで対向列車の停車時間も長く、おいしくいただけました。しかしこの幕、偶然なのか、仕込んだのか。はたまた写真家先生の歓迎とばかりに粋な乗務員さんがいたのか。

ついでに103系も後追い。この日のBekasi線はネタが多いですね。

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赤くなってからここで撮るのは初めて??記憶が曖昧;;

まあこれはこれで、あたかも武蔵野線の高架を行くようで、何度撮っても飽きないからいいのです♪

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どうせならと、二子玉川の後追いも

おまけ

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南越谷を走っているような車両が出庫。こちらも夕方からのBekasi運用。

某写真家先生といえば、2011年夏頃だかに大人の事情でジャカルタツアーが不催行(代わりに秩父にいったそうな;;)になっており、今回の訪問はツアー再募集への布石なのか。この件に限らず、ネタ不足に陥る旅行会社さんも徐々にジャカルタに食指を伸ばしているようですし、今後彼らがKCJ、ないしPKDとどのような駆け引きをするのか注目であります。

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コメント

 おはようございます、103回記念の大ボリュームの更新に圧倒されました!
 マンガライに押し込まれた103系8両はまさに、日本国内で既に廃車となった同僚と同じく天寿を全うしたということで、合掌……。
 いっぽうマンガライの駅ナカにスタバとは嬉しいですね!! 乗換時や撮影後のちょっと一息に、美味いコーヒーをすすりながら飽きるほど電車を眺めるというのは最高の贅沢ではないでしょうか?!

 それにしても、スルポン・バンテン線ダイヤ改正の全貌を説明して頂き、本当に腰を抜かす気分です。ランカスジャヤも廃止で、ジャカルタ〜バンテン州を走破する客レは基本的にクラカタウだけになるとは……(カリマヤは残るのでしょうか?)。タナアバン〜ランカス間の速達サービスを減らせば、バスへの転移が起こるのではないか?と思うのですが、どうせバスは渋滞に巻き込まれるので、所要時間は延びても列車の客は離れないという目論見なのでしょうか?
 全体的にみて、ボゴール線の電車とスカブミ線の客車がボゴールで完全に系統分離されているのと同じく、スルポン・バンテン線もランカスを境に完全分離したい (ランカスまで電車運賃にするということは、パルン〜ランカス間の客レは状態が良いものにしてくれるのでしょうねぇ〜?!) のかも知れませんが、半月ちょい前にランカスを訪れた際には、自動改札の類をランカス駅に作っているようには見えなかったのですが……。

投稿: おっとっと | 2014年9月 2日 (火) 09時42分

103回目に相応しいManggaraiレポート、どうもありがとうございます。また、先日、103系について英語でコメントされた方の内容が気になっており、もしやKCJ色になって復帰してくれるのではないかと淡い期待を抱いていましたが、やはりMc153〜の編成とTc815〜の編成の復帰は絶望的のようで残念です。せめて最後はBalai Yasa Manggaraiの片隅に置かれているその103系を撮影したいところですが、このような薮のような中を通り、しかもセキュリティーが巡回している中での撮影となるとかなり厳しそうですね。
一方、新たにKCJ色になったTc359〜の編成も元気に活躍しているようですが、ハマ線205系の譲渡により突然運用から離脱ということも十分あり得ますので、フィリピン帰国にあわせてジャカルタに寄りたいところですが、訪問時に運用に充当されているかどうかは運頼みになりそうです。

投稿: 井上 | 2014年9月 2日 (火) 23時10分

 昨日テレビ東京の未来世紀ジパングでジャボタベックのことが放送されていました。現地のCEOの方が「あと600両送ってくれ」と……まだまだ需要があるのですね。一方でこちらのブログなどで、電車だけでなく機関車や客車などもバランスが必要だなと思った次第です。これからも貴重な情報お待ちしています。

投稿: 山口多聞 | 2014年9月 2日 (火) 23時53分

マンガライレポート103おめでとうございます

103熱帯植物園は凄い状態ですね、今東京で敏感になっているテング熱土産は勘弁です!

マンガライのスタバも良いですが、ヂュリの構内元祖スタバは健在ですかね?

数年前、大人の事情ウヤの某写真家ツアーありましたね、エコノミーな国電マニアは30万円出して
ジャカルタ鉄する階級層ではないですから、集客は微妙ですよ?

投稿: Mr115 | 2014年9月 3日 (水) 00時32分

<おっとっと様

こんばんは。ありがとうございます。

Serpong線の運行形態変更ですが、Non POS列車のRangkasJayaとKalimayaは残ります。説明不足ですみませんでした。後で修正しておきます。こう見てみると、RangkasJayaが昨年値上げを断行して、補助金が外れたのは、幸いだったのかもしれません。逆に同じく速達列車ながら、PSO列車のままのPatasMerakとBantenEkspresは廃止の憂き目ですから・・・。

ランカスの自動改札は、ちょうどおっとっと様が訪問された数日後くらいにお目見えしたみたいですよ。

投稿: パクアン急行 | 2014年9月 3日 (水) 01時04分

<井上様

この前のコメントはしょうもないですよ。ただのクレクレです。内部情報に精通している奴らはこんなところにコメント書きません。部品取りのためには、この編成の廃車は仕方ないでしょう。

HolecACが死んでいるおかげで、ずっと103系はBukitDuriに貸し出されており、そこそこ活躍の場が与えられております。今が最後のチャンスかもしれません。お早目の訪問を。

投稿: パクアン急行 | 2014年9月 3日 (水) 01時11分

103系8両は10年間お疲れ様でしたと言いたいですね。
残り8両はまだしばらくは現役で活躍する模様です。
それにしてもあと600両導入予定とは凄いですね。
205系だけでは足りなさそうです。
南武線の車両も導入してくれるとありがたいのですが・・・
廃車にするのは勿体ないので。

投稿: NaCl | 2014年9月 3日 (水) 01時13分

<山口多聞様

放送されていたらしいですね。ジャカルタから視聴できないのが残念です。大統領令に出ている通り、2019年までに1200両の調達を何が何でも行わねばなりません。引き続き年間170両程度の導入数で推移するなら、まあだいたいその程度でしょう。Serpong線,Bekasi線の電化延伸向けに相当数が必要ですし、Bogor線の増発分もまだまだ足りません。しかし、車両クレクレしているだけで、電車区の拡張や新設など受け入れ態勢が全く出来ていないのも大きな問題です。来年度以降の車両調達にそろそろ陰りが出てくるのではと予想しています。

投稿: パクアン急行 | 2014年9月 3日 (水) 01時25分

<Mr115様

ありがとうございます。Duriのスタバ(笑)も絶賛営業中ですよ。来週あたりまた行ってこようかな。

でも、ご本人直々に乗り込んできたということは、きっと数ヶ月以内に某ツアーの募集が始まるのではと思います。205でこれだけ注目集めていますので、たとえ30万ボッタくられても、参加する人間は出てくるでしょう。

投稿: パクアン急行 | 2014年9月 3日 (水) 01時36分

<NaCl様

さて、次はどんな車両が来るのか、お楽しみですねぇ。しかし、南武の車両は正直来るかどうか微妙なところです。

投稿: パクアン急行 | 2014年9月 3日 (水) 01時38分

リクエストにお応え頂き感謝感謝です。

103系・・・・ちょっと前ならエコノミーの下回りを廻してでも修理したのでしょうが、205系が続々と送られてくる現状では
手間を掛けている場合では無いんでしょうね。
高温多湿のジャカルタで良く頑張ったと思います。

残る2本の活躍を念じつつ草に埋もれる姿に合掌です。

203系の10連も見たいのですが、中々バクチの様ですね。
横浜線の205系が投入され運用に余裕が出れば再び10連化の作業が行われるのかな?と妄想しております。

大好きだったManggarai駅の低床ホームも危険信号が・・・・
使いやすくお洒落になるのは利用者からしてみれば良い事なのでしょうから仕方ありませんが寂しいです。

濃厚レポートありがとうございました♪

投稿: 茶 | 2014年9月 3日 (水) 23時37分

<茶様

いえいえ、私もやりたかったネタですので;;

そうですねぇ、203系は当分8連でしょう。マト51の10連の姿は本当に一瞬で消えてしまいました。そしてマト69が初めから8連で充当されるとは・・・、です。横浜線が増えるにはだいぶ時間がかかりそうですので、今回の訪問では難しいかもしれないですね。

今回も着岸が頂けるといいですね!

投稿: パクアン急行 | 2014年9月 4日 (木) 00時26分

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