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2014年7月14日 (月)

週刊マンガライレポートVol.97

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先週末のゲート前

既報の通り、2014年度譲渡分の205系がいよいよ上陸。配給順序とは逆に、先に水切りされたH21,H24がBalaiyasaへ疎開。現地化改造は新津配給順、つまりシッピングマーク順に行われるようです。ですので、Balaiyasaに回送された2本はしばらくここで待機。しかしこの場所では入出場の際に邪魔になりますから、後日Manggarai構内だけでも、入れ換えがありそうですね。見れたらラッキー。また205系を入れ替えたと思われるD301の後ろにはTMG6217F(Rakitan)が繋がっており、今度こそ入場でしょうか。ステンレスRheostaticは相変わらず動きなし。

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せっかくですので、横浜線にズーム。

異国の地で、地元の車両に再会出来るとは感無量です。

さて、先週の動きと行きたいところですが、とにかく205系の着岸準備に追われ、しかも湾内に停泊しているのに、結局3日も待ちぼうけになり、そちらに追われて、マンガライレポートの方には全然手が回っておりません。まあとは言っても、動きなんぞ大してなかったわけで、やれやれなのですが。

まずは、前回の撮りこぼし分、ハエ7ですが、またしても週末土・日と連続で運用に入らず・・・。格段故障しているわけでもないようですが、一体何なのでしょう。ですから、今週も撮れずじまい。次回に期待。

となると、先週のネタはこれしかありません。

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9連になってしまったハエ31

最新ニュース欄でお知らせしている通り、先週日曜日、JakartaKota~Jayakarta間で架線トラブルが発生。当方、103系を追いかけてSerpong線遠征だったため、全く関知していませんでしたが、知り合いがコタ界隈で乗り鉄をしており、中央線が止まって、一部がKampungBandan経由になっていると聞いていました。しかし、いつものことですので、軽く見ておりました。公式情にも一切アナウンスはなしでしたから、すぐに復旧したのだと思い込んでいました。が、実際蓋を開けてみると、ハエ31が事故当該。当初、KCJ側はダンマリしていたのですが、どうもサハ204‐23に断線した架線がクーラーに接触した模様。高圧電流が流れ、クーラーは破損。復旧見込みなしとして、早速サハ204-23は離脱。幸い、損傷したのはサハ204でしたので、1両抜いても走行に問題はなく、ハエ31はそのまま当該を抜いた9両で運用を継続。もし、そのまま使いたいのなら、もう1両も抜いて8両で走らすのがふつうでしょうが、そこはインドネシア。未だかつてない9連での運行となりました;;

KCJ自慢の205系に早くも傷物が出てしまい、しかも明らかに架線の保守整備をロクにしていないKCJ(ないし運輸省?)の過失ですから、JRに面目が立たなくなるのを恐れ、こっそり1両抜いて運用続投ってのが、上層部の考えなのではないでしょうか。これだけ予備車が潤沢にあれば、ハエ31を丸々離脱させても、なんら問題はないわけですし。しかし、JRからの人員もそろそろ入るわけですから、こんなのいずれバレるでしょう。姑息な手段で隠し事なんてしないで、素直に直してもらえばよいのにと思いますね・・・。自力じゃもはや無理なのですから。

なお、9連になったことで、日によって8連運用に充当されることがあります。つまり、環状線に入る可能性もあるというわけで、マニア的には面白い展開ではあります。10連は環状線内に入れないのに何故9連は入れるかというと、運輸省は10連は入線禁止と言っているだけなので、9連なら大丈夫だろうとのことです。なんとも開いた口が塞がらない言い分に聞こえますが、8連でさえホームにかからない駅があるんですから、KCJの方の言い分の方がよほど理に適っているのです。

とりあえず証拠写真。

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窓がかなり開いているところを見ると、冷房の利き自体も芳しくない??

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しょうもない後追いですが、これは本番で被られたため;;

前回しっかり撮影、しかも6扉側から撮っておいて正解でした。とりあえずは9連のまま続投されるのでしょうけど、ハエ30のように早々に部品取りにならないかが、唯一の心配事です。走っているときになるべく撮っておいた方が良いかもしれません。

続いてメトロの広告車。今週はこの1両のみ。

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最近登場回数が減っていた05-108F、1両広告車が追加されました

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当該は05-208。果汁飲料の広告。

先週の主な動きは以上。後は流し読み程度に。

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赤スカートのCC206現る!

側面丸潰れですが、あくまでも証拠写真ということでご勘弁下さい。早ければデビューからわずか1年あまりで黒スカートは見納めになるかもしれません。記録はお早めに。しかし、なんだか印象が変わりますねぇ。在来型が赤スカートに戻る分には、元々見慣れていましたから、特に何も感じないのですが、黒スカートがデフォルトだったCC206が赤くなるというのは、なんだかね・・・。まあいずれこれしか見なくなるのですから、そのうちこれにも慣れることでしょう。ちなみに、これはCC206-97でBandung所属の釜でした。JatinegraのCC206で赤スカートになった釜はまだないと思われます。

横浜線の追っかけで、もうヘロヘロでしたので、今日はこんなもんで切り上げ。Bekasi線の朝夕運用に103が入っていたので、それとハエ31を撮って撤収・・・・

のつもりでしたが、上り特急に被られました。

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被られた図・・・

しかも、この後ハエ31も被られる始末。なんともついてない、最悪な1日です。

被ったこともあり、そのままハエ31に乗車。

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3号車の後ろは1号車・・・

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小窓編成の車内

なお、冷房はそこまで効きが悪いというわけではありませんでした。全部の号車は見ていないので知りませんが。席に着いたらグッタリでした。

その他諸々(手抜きですみません)

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205系の新ナンバリングが着々と進んでいます

これはいずれ全て出揃ったあとに、まとめることにしましょう。なお13年内に搬入されたグループは6133F,6134Fなどからの続番になっているはずです。14年のトップナンバーはハエ25でした。

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メトロ車のナンバリング台座も続々と

05-105Fなんて、早いところ入場でしょうに。今慌ててやらなくても・・・。


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203には205と同様のものが

先日出場したマト51のナンバーはしっかりと、検査年月日等が記載できるような大型のものでしたが、現在運用中の編成には205系と同じ、小型のものでした。こんなに慌てて改番して、元の形式での呼称禁止とか企んでいないことを祈るばかりです。

おまけ
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この1両だけどうしたんだか

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