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2014年5月30日 (金)

1060F環状線内で脱線(5月29日)

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脱線当該の966レJatinegara行き1060F。環状線半周後に脱線。

29日17時8分頃、Depok発環状線直通Jatinegara行きKA966がKemayoran~PasarSenen間で脱線した。踏切事故ではなく、車両単体での脱線で、環状線内は最高速度が抑えられているため、先頭車両の前方台車が線路から外れるのみで、大事には至っておりません。なお車輪は進行方向右側に外れ、側壁に車体を擦り、砂利とゴミの山に突っ込む形で停車しました。ポイント通過後に先頭車両が脱線したと言われていますが、原因は不明。現場付近には線路際住宅も多く、様々な要因が考えられます。

床下機器に大きな損傷がない限りは、近いうちに復帰するものと思われますが、側壁に擦った際に東葉車特有の額縁を損傷しています。応急処置で済ますのか、まだ検査明け後1年も経っていませんが、全検扱いにするのか気になるところではあります。

なお、事故発生後、環状線直通電車はDuri折り返しとなりましたが、22時37分頃、脱線車両の復旧は終了し、運転を再開しています。また1060FはDjokoTingkirの牽引でデポック電車区に回送されています。

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コメント

お疲れ様です。車両には甚大な被害が出なくてよかったですね。
しかし、今回の事故における死傷者はいなかったのでしょうか?

投稿: | 2014年6月 1日 (日) 11時05分

<名無し様

この程度で死者が出ようはずもありません。けが人の話も聞いていません。環状線西側の先頭車なんて乗客はほぼゼロでしょうし。

投稿: パクアン急行 | 2014年6月 2日 (月) 07時06分

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