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2014年3月27日 (木)

週刊マンガライレポートVol.81

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先週末のゲート前

大変お待たせしました、先週分のマンガライレポートです。6271Fは未だ運用入りせず(24日後半より運用入りを確認→入れ替わりに6217FRakitanが入場)。205系もハエ24のまま動きなし。DjokoLelono1のアタマには緩急車が連結され、こちらもまもなくPurwakarta送りの予感。前回、回送電車様から週初めの様子を頂いて正解でした。マト66,05-112Fはいずれも倉の中に取り込まれ、全検真っ只中というところでしょう。

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6271Fと6217Fが入れ替わりました

今回も遅れのお詫びとして、週初めのゲート前もアップ。前述の通り、6217Fが入場しました。Balaiyasaには6201F4連及びバラで6171号,7178号が留置されており、今回の入場で、編成替えがあるのかも注目です。

さて、先週は車両関連で205系の増投入初め、大きく動きがありました。まずは205系から。3月5日よりハエ11,15が運用を開始しておりますが、17日からはさらにハエ4,25が運用を開始し、4本体制となりました。増投入分もBogor~JakartaKota限定運用で、環状線に終日入らない運用が足りないため、うち1運用は午後にBogorで運用差し替えを行い、終日Kota運用を1本捻出しています。

日曜日は朝から生憎の雨でしたが、小降りになってきたこともあり、ならばといつもと違うポイントより205を撮影。10連ということを生かし、205系は最ピーク時間帯に集中投入されていると見え、Manggarai7時から8時にかけて続々と上って(当然その返しも30分~1時間後くらいに下ってきます)きます。通常なら下り順光ですから、それを撮ればよいのですが、Gambir渋滞&10番線固定のコタの折り返しで難儀していると思われ、なかなか戻ってこない車両にイライラするのも嫌ですから、曇り空を生かし、まずは上りを狙います。今回205運用となった449レはあいにく最寄り駅で、目の前を出発してしまったため(ハエ15のKKWラッピングでしたので、まあいっか)、2発目からです。

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まずやってきたのはハエ25

編成札も残り、いい感じです。ちなみに、ここで撮ると後追いも撮れるのですよ。なんか片側だけ編成付札残っていたりする編成もありますからね・・・。

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5番線だとあまりウネウネしませんが

間に203系を挟み次にやってきたのは、ハエ4。新しい編成が連続で来るとはついてます。

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客車引き上げ線が空いたので、別のアングルから

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3番線入線だといい感じになりますねぇ

しかし、上下とも札ナシとは・・・・、残念。

ついでに間髪入れず、連続で上ってきたハエ11も。

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客車が入ってきてしまったため、前面強調で・・・

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後追い

あれ、11は片側だけ札があったはずなんだが。誰かが持って行ってしまうのでしょうね。困ったものです。ダミーで作って、ぶら下げてもらうか。

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こういうセキュリティーのお兄ちゃんばかりだといいのですがねぇ

205を撮っていたら、背後から呼び止められ、ビクっとしましたが、俺も撮れとのことで、撮ってあげました。ホント、この辺の裁量は個人次第です。

さて、そうこうしているうちに朝、乗り損ねたハエ15が戻ってきます。既報のとおり、既にKKWラッピングが施されています。

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今後は当たり前のように見れることになるであろう、この光景

が、何か違和感があると思い、あとで画像を確認してみると・・・、ステップがなくなっている!?なんかスッキリしているなぁとは思ったのですが。洗練されていて格好いいですね!!ほぼ全駅で高床化或いは簡易高床化、ホーム延長が実施された今、もはやステップは不要と判断されたのでしょうか。

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後ほど撮影分

当初公式で発表されたデザイン案ですと、戸袋部に従来とは異なるデザインの女性の顔をイメージしたロゴが掲出予定で、裾部のKKWロゴも一新される予定でしたが、戸袋部は「降りる方を待ってから乗車下さい」に変更され、KKWデザイン自体も変更されませんでした。何か大人の事情でもあったのでしょう。

その後も戻ってくる205を撮り続けます。

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下りハエ4。おや?ステップがこちら側にはありません(撤去?)。

ハエ25は被られそうになり、避難したため、後で撮影した分でも貼っておきます。

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ステップがないという証拠が撮れればいいのです(笑)

う~ん、これは一体どういうことなのか。他の編成も両側から観察する必要が出てきてしまいました。片側しか付ける時間がなかったのか、それとも撤去したのか。車内のドアステッカーにしても、一度貼り付けた丸型のものを後から剥いだり、謎な動きが続きます。

そして最後のハエ11がBUDに入庫して、朝練終了!

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構内を横断してBukitDuriに向かうハエ11

反対側見るの忘れてしまった;;

205関連でもう一点。ハエ4が引き続き、DepokBaruの中線に疎開され、展示会場状態となっています。

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急行廃止以来、久々にここが使われているのを見ました

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まだまだ美品のマト52との並び

本当は205同士の並びも見たかったのですが、セキュリティーがうるさいので、これだけ撮って撤収。205の並びなんて、いずれ嫌というほど見れるんですから。

続いて、205系に次いで最大勢力を誇るメトロ6000系。ここに来て少し間が空いてしまいましたが、機器不調による離脱編成の復帰プロジェクト(?)で、今度は6127Fが帰ってきました。事故車7121FからDCDCコンバーターを引き継ぎ、晴れて運用復帰!!ほとんど運用されず、離脱していましたが、全検扱いで出場し、帯の塗装化及び新ナンバリングが適用されました。

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ライトソケットの塗装はなされず、いい感じの仕上がりです♪

Depokへの回送時には前面ナンバーが赤で塗りつぶされたまま、塗装がされておらず、ファンを泣かせましたが、Manggaraiで再度しっかり深緑に塗られました!

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後追い

新ナンバリングは以下の通り。
・6127(K1 1 13 31),6227(K1 1 13 32),6327(K1 1 13 33),6427(K1 1 13 34),6527(K1 1 13 35),6627(K1 1 13 36),6927(K1 1 13 39),6027(K1 1 13 40)

また、先日Bekasi線内でパンタクラフ部分から発煙し、離脱していた6105Fもわずか数日で復旧がなされ、運用に復帰しています。なお発煙の当該である6305号車は床下機器等を移設した上で、中間予備車の6705号と差し替えられています。なお発煙は、投石又は飛来物によりガイシが損傷したことが原因のようです。但し当該車両は客室内の化粧版まで火が回っているため、復帰は難しいでしょう。

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純粋オール2段窓の6105F運用復帰

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新たに戦列に加わった6705号。 今回改番は為されず、元番のまま組み込まれています。

新たな組成は以下の通り
・6105,6205,6705,6405,6505,6605,6905,6005

なお今回修理名義のため、新ナンバリングは適用されていません。これにより離脱している6000系は6112Fと6113Fのみになりました。

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