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2013年11月19日 (火)

週刊マンガライレポートVol.63

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これより先、撮影ご遠慮願います!“Jangan foto foto di sini !”

そんなわけで、今週のマンガライレポートはお休みです。ついに日曜日までガードマンが配置されるようになり、マンガライレポートも、もはやここまでかっ!!




というのはウソでして、正しくは205の到着に忙殺されていた&さほどのネタがないというのが本音です。ヤラセ画像にご協力いただきましてありがとうございました(爆)

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仕切りなおしまして、先週末のゲート前

踏切事故で機器に損傷を受けて、緊急入場した05-109Fの姿が確認出来ました。しかしこの位置で検査を受けていることからして、近いうちに修復され、運用復帰してくれるのではないか、と思われます。休車にならずに、ホッと一息です。また看板の裏にはTs1の出場と交代で入場したKRLI Ts2も確認出来ます。KRLIは2編成同時に運用されることはないという都市伝説?を覆し、晴れて来月には全検出場となるのでしょうか??

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そしてこちらが、?年ぶりに運用再開したKRLI Ts1

予備部品が無いないと騒がれ、VVVFが逝ったら、命も尽きると言われるKRLI(もうこれは無理無理詐欺の域ですね;;)、しかしあるとき突然復帰するのが同車のセオリーであり、ほとんど運用に入らぬまま、全検時期を迎え、ピカピカの姿となり、本線上に帰ってきました。

例に漏れず、新ナンバリングが適用されておりまして、以下の通り。
KRLI-01B0105(K1 1 03 01),KRLI-01B0206(K1 1 03 02),KRLI-01B0207(K1 1 03 03), KRLI-01B0108(K1 1 03 04)

あれっ?KRLIのデビューって2001年ですよね。何故にK1 1 03 ??元車番がLRLI-01なんだからミスするわけがないにも関わらずです。しかしプレート上の竣工日も2003年2月17日となっており、明らかな誤記入となっています。或いは2003年に何らかの大規模修繕が行われたのか?確かに以前、BukitDuriの担当者からKRLIはあまりに不調なので既に東芝製VVVFに“換装”されているとの説明を受けたことがあり、(でも諸処の文献等を見るなり、初めから東芝製ですよね??)もしかしたら、それが行われたのが2003年??謎が謎を呼ぶ、今回の新ナンバリングです。

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痛々しい姿の1090F

さて、05-109Fと相次いで、踏切事故に巻き込まれた東葉1090F。事故後一旦Depok電車区に入り、離脱していたものの、その後すぐに運用に復帰しています。やわな額縁部とテールライトを損傷した程度で、話に聞いていたよりかは被害が少なかったように思えますが、こんな姿で走らすのはKCJとしても本望ではないところでしょう。しかし2本が離脱したことにより、一時Depok電車区で2運用(そのうち1つは10月12日から運休になっているKA426~の運用)、BukitDuri電車区で1運用が運休(現在は車両のやりくりで、Depok1運用の運休で凌いでいる模様)となっていましたから、背に腹は変えられず、応急処置でやむなく営業に投入しているのでしょう。もっとも1000系の額縁はどれも相当痛んでおり、そろそろ替どきではないでしょうかね。

また画像はありませんが、Bogor~Sekabumi間のPangRango号に16 日からCC206が充当され、さらにEksektif車が2両に増結されています。車両は将来のCianjur延長に備え2編成分用意されているようですから、余剰車を使ったということでしょう。しかし乗車率は上々
のようですね。ただ、CC206、どうもスカブミ線内の急勾配にまだ慣れていないようで、車両故障を起こしている様子。日曜日は4時間遅れとなり、釜も差し替えられた模様・・・。時間があればまた来週にでも撮ってみようと思います。

では今週はこんな感じにあっさり更新。          


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コメント

こんばんは。

車庫には車両がいっぱい詰まってるのに、相変わらず走れる車両が足りませんね。1090Fの写真を見ると悲しくなってきます。ところで尾灯はジャボタベックでは使わないんでしたっけ?

このペースで205系が入ってくると、どこかに置き場を確保しないといけませんね。ParungPanjangの電留線はいつから供用されるのでしょうか。

投稿: 丸太 | 2013年11月19日 (火) 18時49分

<丸太様

こんばんは。客車にテールライトが無いことが由来しているのか、尾灯の点灯義務はありません。そのため、黄帯部分が反射材の代わりの役目を果しており、また進行方向を示すために、最後尾車両側面に赤い鉄板の設置義務があります。ただ最近、安全上のためか、乗務員が自主的に後方の尾灯を点灯させており、最近は損傷した一部の車両の尾灯も、検査時に復元されているものもあります。

ParungPanjangの電留線は当分先です。供用開始は来年以降ではないでしょうか。

投稿: パクアン急行 | 2013年11月20日 (水) 00時41分

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