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2013年11月 4日 (月)

205系ハエ15・7・11, Yokoso! TanjungPriok!!(11月3日)

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祝!205系インドネシア上陸!!

11月3日夕刻、205系第一陣となるハエ15,7,11編成を積載した貨物船がTanjugPriok港に着岸しました。初陣ということで、KAI・KCJ職員、報道各社、そして現地鉄道ファンによって、盛大に迎えられました。

〈以下11月6日加筆修正〉
お待たせいたしました。正式版としてアップロードいたします。別にJRE公式リリースを待っていたわけではありませんので、悪しからず・・・。しかし、これだけデカイ物が毎週のように新潟へ運ばれているのだから、隠し通す方が無理というもので、勘が利く人が見りゃわかるだろうに。役人気取りが考えることは良くわかりませんねぇ。まあ、それでもこれまで現地事情に一切無頓着だった会社が、例え偽善の心で動いているとしても、このようにその後のメンテナンスに協力的なったのは一応評価出来ることだと思います。実際のところ、車両価格かそれ以上にこっちの契約の方が高く付くんじゃないかとかいう噂もありますが;;

同日にはバンコク、パープルライン(先日現地を見たところ、一部区間では高架橋や駅舎もお目見えしており、完成も見えてきていましたね。それに比べてドムアン方面に伸びるレッドライン?はいつになったら再開するやら・・・)の案件もようやくリリースされ、これまで何かと内向き志向だった日本の鉄道(せいぜい欧州に傾倒するのが関の山)がようやくあるべき方向に風が吹き始めたかといった印象を受けました。

そういった点では先の震災は、東南アジア方面への日本の鉄道進出のエポックメーキングになったともいえるのかもしれません。もはや国内市場だけでは食っていけないと気づかせ、危機感を与える契機になったのです。でなければ、あのタイミングでグループビジョンにおけるグローバル化戦略が沸いて出てくるわけないのですから。今後、東南アジアは日本の鉄道の生命線になるに違いはありません。長いお付き合いになるのでしょうから、是非とも真摯な態度で臨んでいただきたいものだなぁ、と思います。何度も繰り返しになりますが、電車は動く広告塔です。そして鉄道はかつて国家繁栄の象徴であった時代もあったはずです。それが異国を走るということは何を意味するのか。ましてや譲渡車両がそのままの姿で走るということが、いかに凄いことなのか。わかる人はわかるはずです。

さてさて、前段が長くなりましたが、公式リリースにある通り、これまでで最大規模の180両譲渡となる205系の記念すべき第一号がTanjungPriok港に到着しましたので、レポートいたします。ジャカルタに最も適するといわれる、界磁添加励磁制御車両の大量譲渡、通勤輸送の救世主となるか!?

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205系を30両を積載した貨物船がついに現る!

先月17日新潟東港を出港した貨物船が、11月3日夕刻いよいよTanjungPriok港に入港しました。一応、到着予定は3日朝方とのことで、それなら明るいうちの本線走行も拝める!と胸を高鳴らせていたわけですが、そうは問屋が卸さず、結局港内の渋滞にはまり、遅れること6時間弱、ようやくのご到着となりました。長かった・・・。

朝方やってきた、KCJ・KAI職員は一旦引き上げていましたが、その後入港情報を聞きつけ、再度戻ってきました。その中には永遠のライバル(笑)であるKCJのスポークスマン、Eva氏の姿もあり、朝から張り込んでいる旨を伝えると、聞いてくれれば教えてあげたのに・・・と半ば呆れておりましたが、流石にあんたらの言うことは信用できないということも出来ず、笑ってやり過ごしておきました;;ま、おかげで入港が取れたから良いのです。

さあ、いざ入港したものの、イミグレ職員が入ったっきりなかなか出てこない・・・。どんどん日は傾き始め、鉄板が開いたときにはもう日没間近・・・。

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蓋が開き、中には205系がぎっしり

蓋が開けば、後は時間との勝負。KCJ担当者もそそくさと船内に向かい始めましたので、ご一緒させていただくことにして、便乗して撮影してきました。外観上はそこまで大きくは見えなかったこの船ですが、本当に上手いこと車両を詰めてあり、30両入っていました。去年の6000のときより隙間が狭いような気がします。貨物室に下りても、ロクに撮れそうもないのでまた後ほど。まだ作業は始まらなそうですので、Eva氏と船上対決でもして待つこととします(爆)。

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手前はNaik AtasするKCJ担当者

そして始まった記念すべき第一号の水切りのときには、日もどっぷり暮れてしまいましたが、照明機材がちょうどいい塩梅に設置されており、なんとか撮影できたのが、幸運でした。冒頭の写真です。朝からの疲れもすっかり吹き飛びました。しかしこれで本当に205系がやってきたのだなぁと実感です。

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上陸第一号となったクハ204-123。埼京線で最も混雑する大宮方先頭車。

6000系のときはたいてい、1発目をPasosoでお出迎えしていましたが、やっぱり最初は港の上陸から待ちたいというもの。かといって、ここでそのまま待つとなるとこれのオンレールが見れませんので、頑張って追いかけます;;

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とりあえず港湾内で1枚走行を。暗すぎた・・・

走って走って、なんとかPasosoで追いつき、オンレールには間に合いました。

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再度、しばしの空中散歩

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インドネシア入線、第一号となるクハ204-123が長旅を終え、オンレール!

やはりこのシーンは何度見てもいいものですね。川越車両センターを出発して、1ヶ月以上。ついに終着地に到着しました。これまで輸送に携わってこられた皆様、本当にお疲れ様でした。

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怒り顔のDjokoTingkirとご対面

その後は人力で、牽引役のDjokoTingkirの面前へ移動させられます。そして連結。これで晴れてジャカルタの鉄道の仲間入りですね(?)

そんなシーンを眺めていると間髪いれずに、6扉車が登場!

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インドネシア人も驚愕の6扉車!

しかし、2号車ではなく、3号車が先にやってきました。しかも川越~新津間の輸送に先立ち、組成を変更したにも関わらず、シッピングマークも号車と同じ3F/3R。なんだ、これではジャカルタで結局元の組成に戻ってしまうではないか・・・。

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6ドア車もインドネシアのレールに足を踏み入れます

ただ、3号車であるため、シッピングマークに則り、1号車とは連結せず、しばし待機。
そしてこれまたすぐに、次の車両がやってきます。今日はなかなかいいペースです、クレーンも壊れません。

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が、今度は5号車!?

船のバランスを考慮しているのか、編成順に卸ろしていないみたいですねぇ。記念すべき6扉車の入線も見ましたので、この返却のクレーンに便乗し、再度埠頭に行って見ることに。6000系のときは中間運転台を基準にあっちこっち動いていましたが、今回は6扉車が鍵を握りそうですね。

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埠頭に戻ると、4号車が出発するところでした。ナイスタイミング。

しかも次に玉かけされたのは6扉車。ラッキー。

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他車にぶつかることなくスッとあがってくるのは圧巻です。職人の為せる業!

本来なら、一旦船に入ったら、しばらく出てこないほうが良いのですが、せっかくの6扉ですので、無理を言って、下船させてもらいます。スミマセン・・・。

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欧州型トラックファンの方も居るようですので、トラックをバルブ

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ちょうどコンテナ用クレーンが移動して光量があったので走行もなんとか・・・

これで6扉というネタもなくなってしまったので、この後は船の周辺でしばしおとなしくすることとします。

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次に吊り上げられたのは6号車

これで貨物室にやや余裕が出来ましたので、降りてみることに。ちなみにこの鉄板の下にはさらに10両が収まっているのです。ただ真っ暗なので撮影は不能。

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埼京の205って結構新しいのでしたね・・・。しかしインドネシア人に言わせると、05と同じか若いなんて信じられない、と。そりゃそうだ。

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お次の7号車は船内から頂きます。ようやく編成順に戻りましたね。

さて、そろそろラストイベントの10号車も近いですので、外でスタンバイすることに。

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8号車バルブ 牽引はMAN

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9号車バルブ 牽引はSCANIA

そしてお待ちかねの10号車!しかし、本当に素晴らしいペースで作業が進んでゆきます。去年のあのスローベースは一体なんだったんだか。船の入港遅延だけがとにかく悔やまれます・・・。

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一旦のフィナーレ、10号車

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バルブも決まって大満足。牽引はVOLVOでした。

で、お決まりのPasosoへ再ダッシュ。

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これで1編成目最後の玉かけ

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これまでに陸送された車両たちは既に組成終了。1号車のオンレールを待つばかり。

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最後の一押し!ガッッチャンコ。組成完了!

夕方18時過ぎに始まった、1編成目ハエ15編成の作業は23時過ぎには無事終了し、その後はハエ7,ハエ11と作業が進んだ(但し船内の鉄板作業時間を効率的に進めるため、一時同時並行の場面もあったようです)ようです。私としては、この後の編成も全て追っかけたいところでしたが、翌朝は仕事もある関係上、泣く泣くPasosoを後にすることに。ただ今回はこの後もつかえていることから、車両はTanjungPriok留置とはならず、ハエ15編成はそのままBukitDuriに収容されるために、夜の本線を機関車牽引でひた走りましたので、私も便乗させていただきました。こちらの様子はまた改めてご紹介させていただくことにし、今回はこのあたりで一旦終らせたいと思います。

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皆様、205系での寝過ごしにはご注意下さい。

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コメント

Selamat datang ke Jakarta.
こんにちは。早速、速報で205系のジャカルタ到着をレポートしていただき、どうもありがとうございます。
今後は8両編成として、まず使用されるのか、編成の構成は6扉車を含めて組成されるのか、色はKCJの標準色である赤と黄色を採用するのか気になるところです。
今後も205系が続々とジャカルタ入りし、レポートで忙しい毎日が続くかもしれませんが、ご報告を楽しみにしております。
また、103系も1編成8両が元気に活躍しているようですので、私もそろそろそちらにお邪魔したいと思っております。

投稿: 井上 | 2013年11月 4日 (月) 10時17分

深夜の取材活動、お疲れ様でした。
今後の営業運転開始が楽しみですね。また引き続きのフォローを宜しくお願いします!
次の到着時には、ジャカルタまで見に行ってみたいところですが、週末絡みで荷降ろしがあるといいんですけどね…

投稿: 落花生。@東京。 | 2013年11月 4日 (月) 14時40分

早々と写真アップありがとうございます。

地元埼京線の205系がインドネシア入りした姿は感無量です!

急場をしのぎ原色で走るか、現地色になるか、いずれも営業開始が楽しみです。

タイミング見てGO準備します!
引き続きレポートよろしくお願いいたします。

投稿: Mr115 | 2013年11月 4日 (月) 16時12分

おはようございます〜。祝!205系無事ジャカルタ到着!!
タンジュンプリオクでの作業も感動的ですが、何と言っても
マンガライ駅に埼京205系が停まっているのを拝見しますと、
いよいよ始まるぜ!という気分になりますね〜(笑)。
車両不足解消のため、これからKCJは猛スピードで整備を始
めることでしょうが、やはりまず気になるのは色と金網の張
り方ですかね〜。続報に熱く期待いたします!!

投稿: おっとっと | 2013年11月 5日 (火) 08時04分

すみません、↑はマンガライではなくジャティヌガラでした (汗)。

投稿: おっとっと | 2013年11月 5日 (火) 08時05分

突然すみません、来年インドネシアに205を撮りに行こうと思うのですが営業開始はいつからかわかりますでしょうか?

投稿: いのっち | 2013年11月 7日 (木) 00時44分

Please tell me if 205 series start operational. I want to take this when i go back from Solo to Depok (o^-^o)

投稿: Muhammad Pascal Fajrin | 2013年11月 7日 (木) 03時18分

<井上様・落花生。様・Mr115様・おっとっと様・

いつもご覧頂きましてありがとうございます。正式更新、また返信が大変遅くなりまして申し訳ございません。また大変恐縮ですが、一斉返信とさせていただきます。

現在各線で10両化対応工事が進んでいますが、10両運転が開始できるかどうかは、結局運輸省の許可次第ということで、現時点ではなんとも言えません。8両で投入してしまうと、また残りの車両は部品取りと化してしまいますので、是非とも10両での営業開始を望みたいところではあります。

またデザインの方は、もしかしたら既存のKCJ色(やはり205に真っ赤は似合わない)と変わるかも、とちょっと期待したりしております。営業開始も、運輸省の顔色次第でしょうが、Eva情報によれば、来年1月にダイヤ改正があるとかなとかで、それにあわせて投入されるものと思われます。もっとも信憑性もくそもありませんので、なんとも言えません・・・。

また皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

投稿: パクアン急行 | 2013年11月 7日 (木) 03時46分

<いのっち様

こんにちは。始めまして。上記レスに書きましたとおり、公式では1月営業開始となっております。まあ来年にお起こしとのことですから、ボチボチ投入されている頃ではないでしょうか。デビューしましたら、こちらでまたお知らせしますので、インドネシアンマインドで気長にお待ち下さい。

投稿: パクアン急行 | 2013年11月 7日 (木) 03時49分

<Muhammad Pascal Fajrin

Oh, kamu di Solo sekarang ?? Ok, baik baik. Tolong cek blog saya ya. Tapi 205 menkin beroperasi di Jan.2013.

投稿: パクアン急行 | 2013年11月 7日 (木) 03時53分

早朝から深夜まで平成生まれの中古アイドルグループJRE205の追っかけお疲れさまでした。
日本ではあまり見ることの無い欧州勢トラクタとホッファーの組み合わせはいいですね〜。
入港は遅れたものの作業が順調に進んだとなると、6000系と違い205系の幸先は良さそうです。
KCJエヴァ情の来年1月の営業開始に間に合うよう、この調子で上手く行くと良いのですが(笑
10連化されれば部品取り車は無くなるでしょうし、技術支援で稼働率の向上につながるといいですね。
続報楽しみに待っています。

投稿: Udang | 2013年11月 7日 (木) 14時26分

こんばんは。

さらっと書いてあったので見逃すところでしたが、Duriへ運ばれたというのは注目ですね。やはり10連化は環状線系統からはじまるということでしょうか。中央線系統と運用を分離するためのダイヤ改正も必要になりますし。

投稿: 丸太 | 2013年11月 7日 (木) 20時27分

<Mas Udang

Selamat malam!こちらではお久しぶりです。

そうですねぇ。トラックには興味はありませんでしたが、こうして陸送の追っかけをしていると、なんだか親近感が沸いてきてしまいますね(笑)

Eva嬢の言うことをどこまで信用して良いのかはわかりませんが、モタモタしていたら後がつかえてしまいますので、少なくとも現地化改造だけはそれに間に合うように終了するのではないかと思います。

確かに仰るとおり、10連化されれば部品取りが出来ませんから、長野で廃車になった編成から部品取りしているという噂はあながちウソではないのかもしれませんね。

是非とも次回はジャカルタでSelamat Datangして下さい。


投稿: パクアン急行 | 2013年11月 8日 (金) 00時45分

<丸太様

さて、205系のBukitDuriへの配給の件ですが、これはBukitDuri所属になったことを示すのではなく、単に税関審査及び現地化改造(Depokの場合もあり)のための入場ですので、今後の運用には関係ありません。特に手狭なBukitDuriでは10連の留置は適していないと思われ、全車はDepok所属になるのではないかと予想しています。同じ理由でBogorに配置するのも難しそうですし。

投稿: パクアン急行 | 2013年11月 8日 (金) 00時48分

遅まきながら深夜の取材活動お疲れ様でした。
エコノミー廃止に伴う輸送力増強の先兵として投入され、車両自体もKCJの環境にマッチしたもので今後が期待できますね。続報期待しています。

ps.T君とネタも出来たことだしまた年明け辺りに…と出陣計画を始めています。詳細がまとまりましたらお知らせさせて頂きます。

投稿: 台鐡武士 | 2013年11月 9日 (土) 17時42分

<台鐡武士

ありがとうございます。ただそうもこれ以来疲れが抜けきらず、当方ヘバり気味です・・・。もう若くないみたいです・・・。

早いもので、まもなくあれから1年なんですね。またいらっしゃることがあれば、連絡下さい。お待ちしております。

投稿: パクアン急行 | 2013年11月10日 (日) 00時03分

バクアン急行様初めまして。
新潟市在住の尾崎俊史と申します。

いよいよ、インドネシアに205系が上陸した訳ですが、電車の視点から見て彼らの目にはインドネシアはどう思ったのでしょうか?四季がはっきりしている日本と違い、年中常夏の暑さにビックリしたと思いますが、まだまだ貧富の差はあるにせよ、景気低迷が長く続いた日本では感じなかった明日に向かって頑張る人々のパワフルさやたくましさではないでしょうか。今回、6扉車も譲渡対象になった事を見ても、「栃木の田舎に行った京葉線なんかと違って、俺はまだまだ第一線で活躍してやるんだ!!」という意気込みを感じました。まぁ、色々と手洗い歓迎を受けるかもしれませんが、203系や6000系や7000系や05系等の諸先輩方の様にへこたれずに頑張ってもらいたいものです。

それにしても、205系以外で譲渡出来そうな電車はあるのでしょうか?インドネシア行きに出来そうなのは南海6000系や6200系あたりが良さそうですが、半世紀経った割には抵抗制御も丈夫だし、車体も頑丈そうで良いと思うのですが・・・でも南海が廃車にする気が無さそうです。(逆にそれがネックか?)

投稿: 尾崎俊史 | 2013年11月11日 (月) 22時26分

<尾崎様

はじめまして。

小山に転属した205と言えば、もしあのときJREがヘソを曲げていなければジャカルタに来ていた可能性(結局国内転用という結果になったのだから、そもそも売る気はあったのかor埼京から一部転属するようになったのか?)があったわけであり、車両の運命がどうなるかは本当にそのときにならないとわからないですね。同じ埼京グループでもハエ16は国内転用になりそうですし、オール4扉がどうなるのかも、注目でしょう。

しかし第二の人生を歩む車両がある一方で、残念ながら約半数は長野に送られ、廃車への道を辿っております。譲渡出来るにもかかわらず、業者とのしがらみにより、潰されてしまうのです。

ですから、まして廃車にすらならない南海云々を議論するというのは時間の無駄というもの。色々なところで南海車の譲渡の話題が出るのが不思議でなりません。だいたい205がこれだけ大量に手に入り、JREの後ろ盾が付いたのであれば、もはやこれ以上の車両は必要ないでしょう。

投稿: パクアン急行 | 2013年11月12日 (火) 00時59分

Ya saya di Solo sekarang untuk kuliah, dan saya looking forward for this train :D Semoga JR205 beroperasi dengan sukses di Jakarta.

投稿: Muhammad Pascal Fajrin | 2013年11月17日 (日) 06時13分

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