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2013年10月23日 (水)

K3-84102F, 83118F廃車回送(10月16日)

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Purwakartaに佇むRheostatic12連!手前の編成はK3-84102F

更新が遅くなりまして、申し訳ございません。最新ニュース欄でお知らせしている通り、先週16日にDepok電車区からManggaraiまで回送されていたRheostatic2本は同日中にPurwakartaに廃車回送されたようです。なおK3-83118Fの中間2両はDjokoLelono1の8連化に際し供出されており、今回廃車されたのは先頭2両で、計6両が新たに廃車されたことになります。

深夜回送は、以前撮っていることもあり、今回はパスし、後日Purwakartaに再々訪問してみました。てっきり、前回廃車回送された16両がぼちぼちオフレール作業に供されているのかと思っていましたが、未だオンレールのまま(というわけで、8両に4両が連結され12連の姿に!)。それよりも、クレーン車が姿を消しているのに加え、K3-84102F以下12両の反対側には緩急車が連結されておりました。

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MRI出場ほやほやのBandung配置になるK3客車

これまでのようにボロボロの緩急車が繋がっているならまだしも、全検明けでかつ、Bandung所属の客車ということは、このまま所属区まで回送されるというのが妥当であり、となると、この12連共々、さらに西を目指すということも考えられます。第1回・第2回施行分の解体がいっこうに始まる気配がありませんから、Purwakartaも飽和状態で、これ以上の留置は難しそうですし。1枚目の画像の通り、もう駅構内に張り出してしまっていますからね・・・。

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初めての編成単位外で送られてきたK3-83118Fの2両

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車内はDepok電車区留置時代のままで、廃品(お宝?)の山・・・。

10月20日現在、Rheostatic鋼製車の状況は以下の通り。

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そうそう、8月に訪問したときに比べ、午前中には日が回るようになり、旧機関区までも順光で撮れるようになりました。ですので、既にオフレールされている車両を別角度から撮って見ましたのでいくつか上げておきます。特に動きはありません。

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イタズラ書き(アジ電作るくらいのセンスを持ちましょう!)さえなければ最高なのですが;;

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生活道路の脇にドーンと置かれる廃車体。住民たちの休憩所になっています。

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さすがに暑い時間帯だけあって、子どもの姿もありません。

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10月20日のPurwakarta

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