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2013年10月17日 (木)

K3-78116F + 83102F,78102F+78108F廃車回送(10月10日?~10月12日)

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ものものしいクレーン車が待機しており、連休明け(16日以降)にもオフレール作業が行われそうな雰囲気・・・

※タイトルとカテゴリーを変更しました。

一昨日再度Purwakartaウォッチングをしてまいりましたので、軽く報告いたします。前回からの変化としては既にマンガライレポートにてお知らせしている通り、12日夜に78116F + 83102Fが廃車回送されており、オンレール状態で留置されていた他、78102F+78108Fもいつの間にか廃車回送されておりました。ただ状況的に先週中に運ばれた公算が高そうです。前例からするとMRI発10,12日で1日おきの連続施行??10月15日現在のPurwakartaの状況は以下の通り。

Purwakarta02
10月15日現在のPurwakartaの状況

12日夜にManggaraiを発った78116F+83102Fは分割されている(輸送時に緩急車が入っていたものと思われる)ものの、床下機器もManggarai発車時に取り外していたものを除いて、残存しており、到着時のままの状態をほぼ保っておりました。そして案の定、人知れず回送された編成が存在しており、78102F+78108Fがすでに機器を取り外した状態で8連で留置されておりました。また78102の手前に緩急車のコキを挟んで、事業用車(NNW08502)と吊り上げ用のクレーン車が連結されており、近いうちに廃車置場に移動しそうな雰囲気です。

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おそらく最後のオンレールでの姿になろう78102F+78108F

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78108側。何故か前照灯が外されています・・・ 奥は78116。

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車内共々良好な状態の83102F

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切り離された78116Fと83102F

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満身創痍の外観からは裏腹に、メンテナンスの行き届いたピカピカの床下機器。もったいなさ過ぎます・・・。

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再び廃車置場の屋根上より。

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機関庫前の83124はイタズラ書きでこんな姿に・・・。まあこの放置状態では致し方ないですね・・・。

Dsc_0511_r
残りの廃車ゾーンも特に変わりはなく。

あまりに中身がないので、RheostaticのK3-76~84系(鋼製車)の廃車データをまとめてみました。
Listrheostatic
Rheostatic(鋼製車)の編成表及び廃車回送データ。なお中間車の一部は順序は検査時に入れ替わっている場合があります。

おまけ

インドネシアもせっかくの連休でしたので、素直にJakartaからPurwakartaには向かわずに、“Purwokerto”・Kroya・Bandung経由でで山線をぐるっと回りました。Kroyaからの山線の景色は素晴らしかったです!Bandungで一泊し、Ekonomi、Surayu号でPurwakarta入り。

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Padalarangでの接続時間に、重連Parahyanganを。(ちなみに前日にも日本人グループが撮影に来たとか;;)

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Padalarang~Purwakarta間、お決まりの1枚。

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逆光でダメダメですが、9月下旬より運転を開始したCirebon~Bandung間をCikampek経由で結ぶ急行Ciremai。Purwakarta通過のため廃車ヤードウォッチングには向きませんが、Ekonomi,Bisnis,Argoの3色団子はまたいずれまた撮ってみたいものです。

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コメント

こんばんは。

車体は傷みが目立つとはいえ、現地の過酷な環境下でよく30年以上も耐えて来たものだなぁ…と改めて感心させられますね。写真のように床下の機器がピカピカに手入れされている様子を見ると、まだまだ活躍出来たように思えて惜しい限りです。

遠くない将来に、日本の譲渡車両もここに送り込まれて来ることを考えると一層物悲しい気分になりますね…。

投稿: 野津田車庫 | 2013年10月19日 (土) 21時56分

<野津田車庫様

こんばんは。

そうですね。仮に日本からの譲渡車がここまでトントン拍子に追加投入されていなかったら、もっと長く活躍したのでは?と思うと複雑な心境です。

今はただ、まだ廃車回送されていない、ステンレス編成の復帰に期待をかけるだけですね・・・。是非ともあれには冷房を載せて、再起をはかってもらいたいと思います。

投稿: パクアン急行 | 2013年10月20日 (日) 00時34分

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