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2013年10月 2日 (水)

HolecAC日中試運転&TMG6171F出場試運転(10月1日)

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初の日中試運転!

昨日、10月1日、HolecAC及びTMG6171Fの試運転が実施されました。前者はManggarai~Bogor間2往復、後者は同1往復の試運転が実施され、沿線には鉄道ファンが集まったようです。HolecACの画像はFaris様、6171Fの画像はAdam様の提供です。Terimakasih banyak!!

長らく終電後試運転が繰り返されてきたHolecAC、とりあえず走行性能の信頼性が保証されたのか、いよいよ日中かつ、山登りのBogor線で試運転が実施されました。なおKFWの前例からすると、一度あれば翌日もまたやるのかな、と皮算用しておりまあしたが、残念ながら本日は実施されませんでした。

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Bogor線に凱旋したHolec、トラブルなく走行することを願いたいものです。

マト52はMG故障で離脱したまま復帰せず、さらにTM6127Fも再びダウン。結局、予備がゼロになってしまいました・・・。正にHolecの手も借りたい状況;;一刻も早く運用開始に漕ぎつけるといいですね(KFWのように順調に走ればの話ですが)。

また同日行われた6171Fの試運転はこれまた衝撃的な光景でした!

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ジャカルタ初の都営6000の2連!!

こりゃもう、熊本電鉄は姉妹提携しないと(笑) しかしこれは全MのHibaだからこそなせる業ですね。使いやすさでは右に出るものはないでしょう。あとは冷房さえなんとかなれば・・・。

ただ、さすがに2連ではどこにも使いようがなく、DjokoTingkirの後継?電車区内の入れ替え役?あるいは6連に増結??などと様々な憶測が飛び交いますが、現時点ではなんともいえません。

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おそらく今年最強のネタ編成ですね;;

2連での本線走行は試運転時を除いては滅多にないものと思われますが、近いうちにこの姿を自分の目で確かめたいものです。なお全検を受けていますので、新ナンバリングが付番されております。新ナンバリングは以下の通り。

・6171(K1 1 00 07),6178(K1 1 00 12)

今後の運用方法に注目です。




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コメント

おはようございます〜。Holec AC、いよいよ急勾配のボゴール線で試運転ですか! 宇進だろうが何だろうが、何とか好成績をおさめて一刻も早く車両不足緩和の切り札となって欲しいものですね……。改めて試運転シーンを拝見してもゴツくてイケてますし (笑)。

しかし、Holec ACにワクワクしたのも束の間、TMG6171Fの2連にはたまげました……。眠気完全に吹っ飛びです! しかも2両全車女性専用車 姿……(全車女性専用車8連のオドロキには劣りますが。笑)。これがカンプンバンダン・フィーダの常連になることを希望しているのですが……(パサールスネンまでの延長運転を定期化し、それに伴う運用増をカバーとか)。

投稿: おっとっと | 2013年10月 3日 (木) 09時44分

<おっとっと様

Selamat malam。いよいよHolecACが白昼に走り出しました。そうですね、まあ投入線区はSerpong線かTangerang線に限定されて、その分の日本車がBogor線に戻ってくると思われますが、図太いVVVF音を楽しみたいものです。一刻も早い投入が待たれます。

そして6171Fの2連には私も仰天しました。てっきり6201Fの中間でも組み込んでいるのかと思っておりました。2連ではせいぜいJAK~KPBフィーダーくらいしか使い道がありませんが、現在のダイヤだと朝夕はMRI~KPBと通しになってしまいますから、果たしてどうなることやら、です。

投稿: パクアン急行 | 2013年10月 4日 (金) 00時25分

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