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2013年8月27日 (火)

週刊マンガライレポートVol.51

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久々にゲート前に動きが。

今週も更新が遅れまして申し訳ございません。

6115F,6126F共に営業運転に就かないまま、5000系59FがBalaiyasa Manggaraiに全般検査のため、入場しました。全検時期とは思えないほど、綺麗な状態を保っておりますが、2年経ったということなのでしょう。他の形式は2年も走ればだいぶ草臥れてくるというものですが、5000系のデザインはそれを感じさせないのですから、不思議です。

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6134F、営業運転に復帰。行き先は以前の準急相模大野のままでした。

6115F,6126Fが依然として本線上に姿を現さないまま週末を迎え、前述の通り5000系59Fの入場ということで、運用は危機的状況に達していると思われますが、6134Fの改修が終ったようで、運用の復帰を確認出来ました。綱渡り状態が続いています。車両検修に携わっている現場の方々の苦労が伺えます。本当にお疲れ様です。

さて、レバランから1週間経ち、日常の光景が戻ってきた今日この頃。レバランの救済処置なども一段落(Banten線のEkonomiLocalは引き続きAngke折り返しです)し、この他、特に大きなネタはありませんでした。

というわけで、困ったときの“なんちゃって日本語字幕祭り”。前回からもう半年以上経つのでしょうが、Tujuan パート2です。最近は本当にうるさくなり、日本語字幕を拝めるチャンスが減ってしまいました。が、突拍子もなく突然表示されていることもあり、お目にかかれれば本当に得した気分になりますね。

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まずは6134F繋がりで、TanjungPriok留置時代の光景(もしかしたら既出でした??)。準急本厚木行きと線路際のガキんちょ。まあここに留置中は幕車ならずっと行き先が出しっぱなしになっているわけで、なかなかオイシイ期間でもありました。色もオリジナルのままですし。今後の投入車は従来通り、直接Manggaraiないし、Depok回送となるのでしょうか。

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こちらは先日撮り立てほやほやの、Kotaバックに代々木上原行き。やはりKKWラッピングのないマト66の日本語字幕は神ですね!!上野だとか、明治神宮前だとか珍幕もしばしば見かけますが、203にはオーソドックスに代々木上原が似合っていると思います。

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続いて6107Fがまだ元気だった頃の風景。RKFが解除されたすぐ後だったような気がします。LEDは日中の太陽の下だとなかなか見ずらく、夕暮れ時が一番絵になりますね。LEDは指令器などが壊れると、点灯しなくなりますので、早いところ撮り溜めたいところです。

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そういうわけで、日中のLED。やっぱり駄目ですね。一応、新線池袋行きです。7000系の指令はボタンを押すだけですので、見れる機会が多いといえば多そうですが、なかなかチャンスがありません・・・。

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赤い電車が続いてしまいましたので、なつかし画像を。103系がまだ青かった頃。ちょうどManggaraiで並んだ上、E20は東京行きでした。字幕の部分にやや汚れ(強制下車用のスプレー??)があるのが残念ですが、おそらくこのときからずっと片側は東京行きで走っているものと思われます。列番は変わっているようですけど。

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最後に在りし日のCicayur駅。八千代緑ヶ丘行きが出発。グリーンラインSerpong線のイメージになんとなく合っていて、いい感じです。当時は駅舎に売店があり、そこのIbuの子どもが電車を見送りにやってきていました。今やこの駅舎も無くなり、売店なんてもってのほか。もう一度こういう風景を蘇らせたいですねぇ。

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