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2013年4月15日 (月)

週刊マンガライレポートVol.32

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週末のゲート前です。6178Fがいよいよ全検へ。そしてあの変顔K3も全検入りするようです。時期的にもそんなもんですからね(特徴がある編成だけならなんとか把握出来るのですが・・・)。なお、4月12日にはK3 86 14Fらしき編成が出場試運転を行っており、目撃情報によると試験的に簡易冷改がなされていたとか??(事実確認はいたしておりません)。しかし満員の通勤電車に家庭用冷房では焼け石に水というもの。それでもステンレス車は冷房化(簡易ではない)して当面使うという構想はあるにはあるみたいです。

では今週末の動きをどうぞ。

まずは今流行のADトレインから。先週お伝えした05-110Fに続いて、05-109F・6125Fにも1両ずつフルラッピングが実施(さらにその後05-112Fにも掲出を確認、詳細は次回)されております。今回、栄養ドリンク”M150”の広告が両者ともラッピングされており、デザインは同じです。当該は05-309と6625。先頭から3両目という決まりくらいはあるのかもしれませんが、号車は統一されておりません・・・。

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05-309 メトロマークがそのままついているのが笑えます

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05-109Fといえば前面のメトロマークも残存の虎の子編成

快速高田馬場行きでしたので上げておきます。

お次は6125F。ジャカルタ洪水の混乱に乗じて、ノーKKWラッピング&日本語字幕で登場した同編成。後日KKWラッピングが実施され、今回三変化目。

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3両目というのはKKWラッピングとの兼ね合いなのか??

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05-309と同じデザインの6625

ちなみに先週すでにアップ済みですが、こちらもよくよく見てみると、メトロマーク残存なんですね。

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公式サイトにに専用ページが用意されている通り、KCJでは広告主を募集しております。リッチな趣味人の方、ここはオリジナルカラーを模した広告も是非とも依頼されてみては如何でしょうか(笑)

おまけ
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こちらはArgo客車のKAI自前広告

続いて前回、順繰りが悪く、撮影を流した全検明けの編成2本。

まずは異例の早さでDPKを出場してきた8608F。

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しかし今度は被りという残念な結果に終ってしまい、しかもこの後Depokに臨時?入場・・・(その後運用復帰、後日アップロードします)。改修メニューは8618Fと同じなのか、やはり前面LED部分にKAIのロゴが出ました。

そしてこちらも異例の早さでMRI出場した7121F。

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7023よろしくこちらもKCJプレートが撤去された7021。ご丁寧にライトソケットも全部塗装しやがって、マンガライ工場!乗務員も格好悪いと言ってましたよ・・・。

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しかもこれまた何故か7121側はプレート残存。なんだかなぁ。

新ナンバリングは以下の通り。

7121(K1 1 10 11), 7221(K1 1 10 12), 7321(K1 1 10 13), 7421(K1 1 10 14), 7521(K1 1 10 15), 7621(K1 1 10 16), 7921(K1 1 10 19), 7021(K1 1 10 20)

なお不調が続いていた7000系、この週末は7117F以外3本の運用を確認出来ております。

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JNG機関区に留置中のCC206 4号機・5号機(許可を得て撮影)

さて、4月9日にジャカルタにやってきたCC206ですが、これまた面倒な事態になっておりまして、BandungからCirebonに送られた5号機の方が回送途中に脱線したとかで、急遽Jatinegara機関区に輸送され、台車のチェックを行っております。通りがけにDipoを除いたら、おぉぉ2両居るではないか!と中の人にご挨拶に伺ったところ、そういうことでした・・・。ですので、すぐに開始されると思われていた試運転(或いはお得意の営業試運転?)は延期になってしまいました。

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やっぱり台車だけインドネシア製というのが悪かったのでは?

ちなみにINKAスタッフが派遣(今回INKAはほとんど関わっていないと思われるのですが・・・)されておりました。KAI職員もINKAスタッフもどうぞどうぞと言うので撮影していたら、どうも快く思っていない方が約1名居られまして、よくよく見るとインド人で、GEから派遣されているそうで、ジョグジャでの試運転時からずっと添乗しているようですね。しかしGEが何でインド人?INKAもどうもボンバルディアの植民地になってしまったようですし、GEもどっかの下請けに出したのか、そんなとこでしょうか。まあ向こうからすれば何で日本人が居るんだよということになっていたんでしょうけど、私は全く関係者ではありません。この翌日には現地鉄道ファンコミュニティ向けの内覧会?が行われるそうですので、きっとそのときにはもっと驚く(もしくはジョグジャ・バンドンの激パぶりで慣れているか!?)ことになるでしょう。

そして最後はこちらのニュースで締めくくります。

昨年10月の浄化作戦以来、消えていたDuriの線路市場がなんと戻ってきました!金曜日に訪れたときは市場の姿は無く、いつも通りの荒れ果てた姿を晒していたのですが、なんと昨日(日曜日)通過したところ、部分的ではありますが復活しておりました。往時と比べては圧倒的に規模は劣りますが、これを機に再びかつての活気を取り戻してくれたらな、と思います。2,3ヶ月経っても一向に復活しませんでしたので、もうダメかと思っていましたが、このタイミングです。この前のデモと何か関係があるのでしょうか。

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祝!戦勝。

でついでに上の画像の通り、MRI~THB~AKフィーダーにKRLIの代走として土曜日から103系E22編成が充当されています。しかも従来なら土休日運休だったこのフィーダーも全日ダイヤとなっており、TanahAbanag, Duri方面へのお買い物需要に応えていました。

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Angke1番線で折り返す103系。環状線では久々の103系4連です。

まだこの他にもお伝えできていない部分がいくつかありますが、それらは後日別記事でアップ致します。

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コメント

マンガライレポート毎週楽しみに愛読しています。昨4月14日(日)Angkeからの103系に乗ってきてDuriで窓から乗り出して写真を撮って行ったのはパクアン急行さんだったのですね。その時Duri駅の端で写真を取っていたのは私です。MRI折返しのフィーダーが週末も動くようになり、しかも103系が入った13,14日は最高の土日でした。今度どこかでお会いしたらゆっくりお話し聞かせて下さい。

投稿: T-シェル | 2013年4月15日 (月) 19時38分

<T‐シェル様

愛読ありがとうございます。103系に乗り込んだとき、日本人らしき方が乗っているなぁとは思っていたのですが、Duriで下車されていたのですね。ということはT‐シェル様の写真に当方が当然写りこんでしまったと思われ、大変失礼をいたしました。申し訳ございません。Serpong線のMaja行きに乗る予定だったのですが、予定よりだいぶ早く着いてしまいまして、TanahAbangからDuriを往復しておりました。その往路でDuriの市場が突如復活してるのを目にし、意気込んでしまっておりました。

ではまたどこか線路際でお会い出来る日を楽しみにしております。

投稿: パクアン急行 | 2013年4月16日 (火) 00時44分

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