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2013年4月14日 (日)

マルタイ2両他、Yokoso TanjungPriok!(4月13日)

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4月1日、横浜港を出港した貨物船が本日早朝、TanjungPriok港に着岸しました。某社がリリースを出してからだいぶ時間が経っていましたので、てっきり次期譲渡車と同時にやってくる(現在Nambo線で活躍中のマルタイ3両はメトロ5000系と共に渡ってきましたし)と思っていましたが、このタイミングで発送されてきました。なお、JRでの活躍時とは塗装が変更されております。

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旧塗装時にあった表記類は一切塗りつぶされていると思われますが、メーカーネームだけは塗りつぶされず残っております。ちなみにマティサ製のマルタイはインドネシアで初(他は全てPlasser Theurer製)のようです。

そしてこれと一緒にやってきた2台の軌陸パワーショベル。何に使うのでしょう?

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さすがにこちらはオリジナル塗装(?)のままです。日本の街角でよく見かけるあれですね。

このような保線機械でもしっかりシッピングマークが貼ってあり、発送先は電車と同じくKCJとなっています。もっともオペーレーション会社のKCJが保線作業なんてするわけないのですから、事実上KAIの持ち物となるでしょうが。

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おおお!しぶとく「架線注意」が残ってました。よくぞマスキングしてくれました。

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現在これらはTanjungPriok港内に留置されており、後日なんらかの方法で輸送されることになっているようです。Pasosoから輸送されるのか、陸送なのか気になるところですね。

現在ジャカルタ地区で使用されているマルタイはJNGに所属し、各線をローテーションを組んで保線しているようですが、KCJ所属となるこれらが、果たしてどこまで輸送されるのでしょうか??


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