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2013年3月25日 (月)

週刊マンガライレポートVol.29(7123F改番情報追加)

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もう1本の水没当該車、05-108Fがマンガライ入場。ぱっと見、102Fかなと思いましたが、違いました。本来の順序なら102Fが入場するはずですが、そちらは今しばらく痛々しい姿での運用が強いられそうですね・・・。そして右奥、試運転線上にはアタマだけとなった猫バスこと6151Fの先頭車が留置されています。先週のどこかでDepokから配給されてきたのでしょう。わざわざ移動したということは、今後こちらも8連になるのかもしれません。

108Fが毎度の位置に入ったということで、同じくTanahAbangで水没し、離脱していた7123Fがいよいよ運用を再開しました。またDepokで再検査を受けていた7122Fもようやく本格的運用を開始しました。

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いつもの駅を下っていく7122F

ここのところ、どうも縁がなかった7122Fですが、今日は早々にやってきました。外観は再検査前となんら変わりはありません。

そして7123F。

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左側がカツカツなのは御勘弁;;

先週までマンガライ工場の検車庫から顔を出していましたので、テールライト周りが残念な結果になっていることはわかっていたのですが、まさかのサプライズ発動。

というのも、7023側のKCJロゴが撤去されてる・・・

同様の現象は7117Fでも発生していましたが、あちらは両側とも。何故片側だけ外したのか、全く理解できませんが、今のマンガライの流行は、前後異なる顔、なんでしょうか。

またよくよく見てみると、黄帯部分が以前よりやや太くなっていますね。7122Fと比べれば一目瞭然です。

ちょうど環状線直通でしたので、メシを食いがてらJatinegaraへ先回り。

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7123F再び

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ロゴなし、7023

せっかくロゴがありませんので、日本語表示を出してもらいました(どっちにしろスカートがあるわけですが・・・)

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1週間遅れですが、副都心線~東横線直通運転開始記念!リバイバル新線池袋行き??

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駅構内を大改良した割には、朝に2本しか設定されなかった謎の豊洲行き

なお、Feederに103が充当されているとのことでしたので、これに乗って、KampungBandanへ。

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メトロの車内は特に明るく、清潔感があっていいですね

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7000系特有のビックな路線図も健在

水没の影響もさほどなかったのか、元気な走りを見せてくれ、一安心です。しかし久しぶりの7000系ですね~。噂されていた冷房の不具合も、一部効きが悪くなっている号車があったものの、それと言ったほどではなく、一連のメトロ車の稼働率低下はなんだったのだろうか?と疑問に思ってしまいます。

7123Fの新ナンバリングは以下の通り。

7123(K1 1 10 31), 7223(K1 1 10 32), 7323(K1 1 10 33), 7423(K1 110 34), 7523(K1 1 10 35), 7623(K1 1  10 36), 7923(K1 1 10 39), 7023(K1 1 10 40)


余談ですが、いつもの某駅で見た7122FはBogor折り返しで、環状線直通になる運用で、おそらくKampuungBandan付近でこの7123Fと並ぶ公算でした。

まあ当然のごとくそんな淡い期待は裏切られましたが、あと30秒ずれていたら並んだと思うとなんだか悔しくてたまりません。

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というわけで、7122Fをもう一発

またいつ離脱するかわかりませんからねぇ・・・

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そういえば元種別幕部分に無駄ともいえるKCJロゴが入れられましたね

さて、Feederの方は、というと103系E22編成でした。最近のFeederは基本的にKRLI、検査時のみ代走というスタイルが定着しているように思います。しかも代走はここのところE20が多く、E22の単独走行シーンを拝むのは初めてです。

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クハ103‐359側にも幕が入っていれば最高なのですが・・・。

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クハ103-384側は相変わらずジャカルタコタ幕♪

しかし4連での運用が再開されたところを見ると、8連で堂々本線を走る姿はまた当分の間、見納めになってしまうでしょう。

そしてKotaではKFW増殖中。

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愛嬌ある顔立ちから子どもウケは抜群?

先日のTangwrang駅での事故により既に先々週からKotaに疎開されていたTs5,6に続いて、Serpong線での試験営業を終えたTs7,8が同じく構内に疎開されております。残りの3本6セットはTanjungPriokにいるようです。

以上先週の動きでした。

別ネタもそこそこたまっているので、更新頻度を上げたいのですが、仕事が一段落するまで今しばしお待ち下さい・・・。

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