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2013年3月19日 (火)

週刊マンガライレポートVol.28

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既に試運転を実施している7123Fは再びManggaraiに戻っておりました。副都心・東横直通運転開始記念に合わせて運用復帰してもらいたかったのですが・・・。先週末のマンガライゲート前です。年度末で業務が多忙なため、3月下旬まで更新頻度が下がりますが、ご了承下さい。

前述の通り、先週末東京では東横線・副都心線が直通運転を開始するという鉄道史上に名を刻む一大イベントがあったわけで、ちょうど当地では7122Fがぼちぼち運用を再開していることから、是非8000系との並びを押えておきたかったのですが、結局とことん7122Fとは縁が無く、行く日に限って終日運用せず・・・。しかも結局先週末から運用に入ったという話を耳にしておりません。やはりちょっとやそっと修復したところでダメなものはダメなのか。

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仕方ないので、ここのところ撮影していなかった8039Fをアップ。先日出場した8618Fの投石防護網が黒色化されなかったところを見ると、8039Fは8000系で唯一の黒縁車になりそうですね。しかし本家東横線では後継である9000系すら既に無いとはにわかには信じられませんね・・・。

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7000と6000で前面帯の塗り分けが異なるのにお気づきですか?

7000系の代わりと言っては難ですが、6123Fをマンガライお立ち台から撮るのは初でしたので、綺麗なうちに上げておきましょう。

さて、多忙につき先週の動きをまとめることがほぼできませんでしたが、ちょうどこの日、Manggaraiに行くと、あの禁断の扉が開いておりました。

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こんなヘロヘロの線路ですが、しっかり生きているのです。

KFW無きあとのストックヤードは客車のたまり場と化していましたが、一部は全検明けの車両のようですね。なんらかの動きがあるのではないかと待っていると・・・。

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Banten線用客車のMRI入場!

しかも、これまた貴重な客車同士の併走シーン。電車同士の併走はしばしばありますが、通常運行経路的にもありえませんので、入場時ならではの光景といえるでしょう。ナイスタイミング!

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見事に速度を揃えて走り去って行きました

さらにこんなサプライズまで。

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メダン空港新線用KDR、MRI出場!?

客車の入れ変えを、いつにも増して行っていたManggarai構内。なんとアノ車両まで引き出されてきました。前回試運転時にはまだ搭載されていなかった冷房がいよいよ設置され、さらにAirportRailinkのロゴも掲出され、垢抜けた印象になりました。

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設置された冷房とロゴ

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以前車内の様子は紹介しておりますが、これで完成形のようです

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さらにこんなもの↑まで既に出ていましたので、近日中にもTanjungPriok港からスマトラ島メダンへ輸送されるものと思われます。

しかしながら、これ、実際には出場ではありませんでした。電車以外の改造メンテナンスを行う工場奥から引き出されてきたものの、Manggarai構内で折り返し、電車エリアへと押し込まれていきました。おそらくこちらで構内試運転等、最終チェックが行われるのではないかと思われます。いずれにせよ近いうちに動きがあるのは確かであり、こちらにもますます目が離せなくなりました。

なお、Serpong線で耐久試運転を実施していたKFWですが、当初3月18日までの試験が予定されたものの、残る1編成(4×2、おそらくTs3,4)にも不具合が生じ、週末までには運用落ちしているようです。(多忙につき、今週はKFW関連のレポートは出来ませんでした・・・。)




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