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2013年3月11日 (月)

週刊マンガライレポートVol.27(8618F改番情報追加)

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なんだかんだ言って更新します。そこそこネタが取れましたので。走ると言って走らない、運休と言っといて走る、それがインドネシアンクオリティ(笑)。まずはゲート前から。入場順通り、7123Fが塗装も完了しお目見えしておりました!TanahAbangで浸水してしまった、この編成。その去就が注目されておりましたが、とりあえずは復旧出来た模様。しかし、またもライトソケットまで塗装しやがって;; なおこちらに入場したと言われている103系E20,22は確認出来ず・・・。

また7000系関連では再度Depok電車区に入場していた7122Fが先週中頃からBekasi線で運用を再開しております。しかし、この週末はBekasiにも居らず、Depokでお休み中なのか、動向を掴むことは出来ませんでした・・・。

ではその他先週の動き。

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6106F運用復帰!

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前後とも特に変わりはありませんね

7000系と同じく、ここのところ急激に稼働率が落ちていた6000系、そのうち6106Fの整備が終了し、営業に入りました。かれこれ2ヶ月近く離脱していた同編成、結局のところ何だったんでしょうね??まあ騙し騙し使って、また不具合があればまた離脱するってことも考えられそうですね。なお、長期離脱していたものの、Wifiや液晶の設置は行われませんでした。

続いて、全検明け後、先週月曜日からSerpong線で運用に入っていた8618Fですが、ホームグラウンドであるBogor線にいつの間にやら帰ってきました。

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やっぱりあのマスキングの暗示は予感的中!やってくれました。

上の画像、あまり見慣れない撮影地ですが、これでもSudirmanの駅先端です・・・。普通に利用していたときに、いきなり現れたもので、即撮影。これを撮れていなかったら、今週のマンガライレポ-トはお休みしていたでしょうね。LEDは撤去されたのか、8604F同様、行き先部分に設置されたKAIの新CIは裏から蛍光灯で照らすという懲りよう。そして今回の特筆すべき点は、非常に見にくいのですが、種別窓と運番窓にも手が加えられ、両側同じくKERETA APIと表記が入っています。非常にクドいですが、まあよくよく見ないと見えないので良しとしましょう。

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8607F以来久々の東急車の出場ですが、従来通り新車の輝きを取り戻しています。

ここのところ、冷房の効きが芳しくないものもある東急車ですが、検査間もないこともあり、上々でした。ちなみに優先席ステッカーですが、新デザインの在庫が無いのか、やはり古い方に戻っておりました。が、よく見るとKRL mania.com表記部分が無くなっています。切り取った??

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KampungBandanで折りしも8607Fと並ぶ。

“覆面レスラー”化で各編成の個性が薄れてしまっていた東急車ですが、このようなちょっとした差別化は嬉しいですね。LEDの真っ黒状態に比べたら、何か表示があるだけで数倍カッコいいですし。しかし、どうせやるなら、手回しで十分ですから、巻取り機を新調して行き先を出せるようにしてくれるのがベストだと思うのですがねぇ・・・。作れないのかなぁ?

改番対象表はこちら。
K1 1 08 25(8618),K1 1 08 26(8724), K1 1 01 27(8935),K1 1 01 28(8855), K1 1 01 29(8753), K1 1 01 30(8954),K1 1 01 31(0811),K1 1 01 32(8518)

最後にKFW情報。

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兄弟車が顔合わせ!

既にお知らせしている通り、Tangerangでオーバーランを起こしたKFW Ts5,6はJakartaKotaに疎開されておりました。かつてはBekasi線やSerpong線直通電車で賑わっていた2番線にひっそりと佇んでおりました。

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事故当該の第5編成。スカートが損傷しています。

試運転中の張り紙が何故か中間に封じ込めになっていて、変だなと思っていると、事故車を封じ込めるためでした。顔面がやや凹むくらいはしているのかと思っていたので、初めは気づかずに通り過ぎそうになったのですが、スカートが壊れていました。Tangerang駅ではトップスピードで進入することはまずないですので、この程度で済んだのでしょう。逆にこの程度なら、運用して差し支えないとは思う(KRLIなんてずっとスカートも顔面も壊れたままなのに・・・)のですが、そこはインドネシアのプライドが許さないのか、それとも機器的な不具合があったのか?いずれにせよ、たかがこの程度の損傷で、中間に封じ込めにして、人目につかないようにするあたり、やはり政府のこの車両にかける並々ならぬ期待を感じてしまうのは私だけでしょうか。

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恒常的にKFWがコタへ出入りするようになるのはいつのことやら・・・。

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