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2013年2月26日 (火)

週刊マンガライレポートVol.25

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なんだか変わり映えがしませんねぇ・・・。

先週末のゲート前です。5817Fなかなか出場しません。なお最後まで残っていたオリジナル方向幕は見た感じ、抜かれたように見えます。また旧JABOTABEK事業部マークも消されてしまいました。そういえば最近、自連アダプターの各編成への取り付けが実施されており、5817Fも例に漏れず装着されました。車両故障時の救援手配の迅速化が目的なのでしょうか??

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中間予備車の車内にてなにやら作業が行われておりました。

先週最大のニュースと言えば、KFWの営業列車への充当開始。すでに前々回、こちらでもお知らせしておりますが、再度Tangerang線に行ってきました。

現在Tangerang線は3運用あり、そのうちの2本がKFWになっておりわけですから、どんなに運が悪くても1本は動いている計算であり、12月から始まっている増発実験が継続されいてる限り、日中も2本共KFWが動くということになります。

環状線でDuriに赴くとさっそくKFWが停車中(Ts1,2)!INKAスタッフも多数居り、車両チェックに余念がないようです。Duri3番、4番線でのKFW並びを期待していたのですが、残念ながらならず、とりあえず乗車してTangenragへ向かいます。しかしこの先どこかですれ違うはず!と胸を高鳴らせていると、Pesing駅ですでに対向列車として停車中。そそくさと構内踏み切りに回ります。運行開始初日ということもあり、地元鉄道ファンもチラホラ居り、運転士も慣れたもので、無事収めることが出来ました。

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ようやく扱いに慣れてきたのか、前部は緑ランプ、最後尾は赤ランプとしっかり使い分けがなされており、LEDもTESTではなく、DU~TNG表示がしっかりとなされていました。しかし私が乗っていた列車はというとJUMADI??

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なんじゃこりゃと思っていると、これ担当運転士の名前だそうで、先頭のみこういう使い方をするのが流行っているようです;;まあおかげで、テンキー入力さえマスターすれば、好きな行き先を何でも表示出来てしまうということが証明されましたね。

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そしてTangerangに到着すると、新ホーム使用開始!

これでホーム改修に伴う前4両はみ出しが解消されました。4+4のKFWで前が丸々出されたら乗務員も大変ですからねぇ。ましてやホーム建設中で地面も歩くに歩けないですからね。しかし、最大16両対応の3面4線ホームはまるでウナギの寝床です;;

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なお残る1本の譲渡車運用は05-105Fでした。ちなみにこの前まで入っていた6123Fはなんと珍しくSerpong線に入っておりました。27日からはKFW試験の舞台もSerpongに移る予定です。INKAの方曰く、あまり良い状態ではないみたいですが・・・、Serpongなんか行って大丈夫なんでしょうか。実際、一部号車からチョッパ車を思わせる不思議な音が出ていましたし、ちょっと心配ではあります。但し何も考えずに乗っているだけなら非常に快適な車両ですし、乗客からの評判もTangerangにおいては良いようです。

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1駅戻って、すぐにやってくるもう1本のKFWを手堅く撮影。こちらはTs9,10

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KFWがあまりにもピカピカすぎて生活感が伝わらないので後撃ちも。こう見るとやはりTangerang線ですねぇ。

なお、勘の良い人からは全てお見通しでしょうが、この週末はお客様を迎えており、さらに落花生様も加わり、計5名の大所帯でワイワイやっていたのですが、このままTangerangを往復してもつまらないだろうということで、電車で1駅(休止中を挟むので厳密には2駅)戻って、実は駅前にある宮交シティPorisバスターミナルからAGRA Masの赤い魔改造バスでSerpong線に抜けました。

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なかなかレアな元神奈中車♪

オリジナル車は風前の灯ですが、赤いほうは末永く活躍してもらいたいものですね。

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で行き着いた先はこんなところ。きっと来週も来るんだろうな(笑)


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