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2013年2月 4日 (月)

週刊マンガライレポートVol.22

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先週末のゲート前。TanahAbangで浸水し、検査期限をちょうど迎えていた7123Fがいよいよ全検入場。そして5817F(67F)の検査も佳境を迎えておりました。東葉1060Fはすでに試運転を終了し、Depokへ戻り、月曜日から運用を開始しています。さらに右この右には6227Fが試運転に備えてスタンバイしておりました。

さてこの週末は先日出場し試運転を行ったTMG6177F(先頭化改造車、通称Espas
)が8連(6151Fの中間2両を抜き取った模様)となってDepokからBukitDuriに送り込まれ(しかも試運転で無く、旅客営業:KA833~KA834)ました。しかしながら103系も2月1日よりBekasi電車区(電留線)に常駐し、朝夕のBekasi線で営業を開始していることもあり、そちらを追いかけてしまったため、Espasの情報は今しばらくお待ち下さい。なお最新ニュース欄でお知らせしている通り、同じく先頭化改造車6227F(通称Lohan)も8連で本日試運転を行っています。これらの情報については、毎度の画像提提供を頂いているFaris様のブログでお先にアップされておりますので、是非ご参照下さい。↓
http://uidenshaekiplatform.blogspot.com/

では本題に戻りましょう。先々週初めから予備車不足もあり、いよいよ活発な動きを見せつつあった103系高運転台編成。長らくBogor電車区の予備編成として配置されておりましたが、交番検査等による車両入れ替えの都合から、前述の通りBekasi電車区へ予備車として出動しました。

というわけで、今回も103系おかっけの撮影紀で行きます。

まずはManggaraiに出向き、しばし待ち伏せ。どうせ日中入庫の運用なんだろうと思っていると、さっそくやってきました。

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後撃ちですが。おぉ!編成が逆転してる♪

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ちなみに下り線で抑止中の8610Fは準急あざみ野行きでした。

これは順光となる下りを狙わない手はないと、後続でJayakartaに先回りします。

お願いだから、こんなときにセキュリティー来るなよ!と祈りつつ・・・

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いよいよ103系のご来臨となりました。まずは東京幕のE22が先頭です。
高運転台に東海色、似合ってます!マンガライ工場、よくぞやってくれたという感じですね。

午前中はこの運用で入庫ですので、この電車でBekasiに向かうこととします。お誂え向きにも、後部が未乗編成だったE20でしたので、色々観察してみます。

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徹底的なリニューアルが為されたE20とは対照的で、扇風機もオリジナルのままで、武蔵野線時代の面影がかすかに感じられる仕上がりとなっていました(画像はKKW)。

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また長らく運用に付いていなかったこともあり、E20編成側のみクハ・モハ表記も健在。

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Gondaidia,Manggarai,Jatinegaraと乗車がかなりあり、家族連れの行楽客で車内は賑わっておりました。Jatinegaraからは比較的駅間が長くなりますので、103系の豪快な走りを堪能します。

そんなこんなであっという間にBekasi着。ホームで撮影をしていると、背後から声をかけられ、ドキっとしましたが、知り合いの乗務員さんでした;;ここのところすっかりBekasi電車区にご無沙汰でしたので、103系に乗ってそのまま電車区へ向かうことに。

やはり2月1日付けで予備車としてBekasiに配置されており、今日は8039Fの冷房が不調で代走に入ったとか。

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というわけで今日のBekasi電車区のメンツはこんな感じ。最近の昼間のBekasiはひっそりとした印象しかなかったのですが、今日は予備が1本加わり賑やかですね。103系に8039F,そして05系は今が旬の104Fと美味しい顔ぶれです。

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いつ、どこの電車区を見ても洗浄にはホント余念がありませんね。

そして車内では冷房の修理が進められておりました。どうやら配電関係の何かがイカれてしまったようで、配線を繋ぎなおせば直ると仰っていましたが、なかなか難航しておりました。かつては103系と共に冷房の効きで1位2位を争っていた東急車も最近は陰りが見え始めております。

もう昼休みも近かったですので、それまで待って、皆様とランチをし、後半戦に備えます。

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日は回りませんが、最後に05-104Fを撮って撤収。そういえば日本のとあるDipoもこんな橋を建設中ですね。

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赤釜のカモレに襲撃されつつJakartaへ。Jatinegaraでちょうど環状線と連絡しましたので、お乗り換え。TM6125Fだったのですが、いつの間にやらKKWラッピングが・・・。1週間前まではスッピンだったのに。

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ナンバーと干渉する部分がまだ剥がしていなかったり、とやっつけ感満載ですが、よくよく見てみると、6025の片側しかまだ貼れていないんですね・・・。なにもこんな切羽詰ったときにやらんでもねぇ・・・。

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ドアを閉めると、6025のこちら側すら、完全に張り終わってないですね。

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ちなみに逆サイドはこんな感じ。当然6125はまだ素のままでした。

さて、KampungBandanに着いたはいいが、Feederを待っている人が皆無。そして線路は錆さび・・・。これってまさかの運休か。でもKPB~JAKK間はすでに運転を再開し、黄色い客車は既にPSE経由に戻っているはずなのだが。

仕方ないので、Kotaまで歩いて行くことにします。すると答えはすぐわかりました。

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使っている線路とそうでない線路の違いがはっきり出ていますね。

つまり、長期間の運休でバラストがだいぶ流れており、まだ単線でしか復旧していない様子。そんなもんだからFeederLineは運休、と。なるほどと納得。しっかし案内出せよ、案内。

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1週間浸水しただけで、こんなになってしまうのか、というほど真っ茶になってしまっています。だが不思議なことに先ほど線路工夫がバラストを埋め戻していたのはすでに運行を開始しているはずの、元上り線側。線路はピカピカでもうすぐEkonomiAcが通過するはずでした。しかし彼ら曰く列車は来ないから安全だとか抜かしていましたが、果たしてそうでしょうか??

とそのとき、ぬっと現れたのは、先週も撮影したEkonomiACMajapahit。やっぱり・・・。この区間、カーブの連続で見通しが非常に悪くなっているのですが、案の定、彼らは豪快に警笛を鳴らされ、列車は停車してしまいました(冷汗)

さて時間つぶしもそこそこにしておいて、午後の103系を狙いに行きましょう。

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あざみの行き、再び。

当初Juandaで撮影しようかと思いましたが、先週以上に顔が陰ってしまったため、急遽Cikiniに変更。

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とりあえず練習分。JAKARTA幕がかっこよく決まっていたので、久しぶりにDjokoVisionでも。

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予定通り、後半運用でE20を先頭に103系が戻ってきた!

そして今度はR氏特製のカタカタ字幕が先頭です。しっかり現地表記も入っているんだから、白幕に戻さず、これで固定してもらいたいですねぇ~。いやぁ、いいですなぁ。

この後はManggaraiに戻り、後撃ちして今日は終わり。軍隊もまだいっぱいいましたので・・・。

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夕日を浴びて、Bekasiに戻る103系。

前述の通り、6連のTMG6000が8連となって2本立て続けに再デビュー。さらには1060Fが運用を開始し、再びストックが増えつつありますので、いつまで103系が動いてくれるか。今後の動向に要注目です。













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