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2013年1月17日 (木)

HITACHI, KRLI、Depokへ疎開(1月16日)

Dsc_0211
本日回送された3本。向かって右からKRLI(TS2)、HITACHI、KRLI(TS1)

BukitDuri電車区浸水のため、長らく車両故障により同所に留置されていたKRLI 第一編成:TS1(KRLI-01B0105,KRLI-01B0206,KRLI-01B0207,KRLI-01B0108)、そしてFeederLineの憎まれ者だった同第二編成:TS2(KRLI-01B0101,KRLI-01B0202,KRLI-01B0203,KRLI-01B0204)、及び予備車として同じく留置されていたHITACHI(KL3-97218:KL3-97218,KL3-97213,KL3-97207,KL3-97212)がDepok電車区へ疎開されました。以前にこれらが一同に会している奇跡的ショットを撮っていたようなので更新。

なお、今回の回送でDjokoTingkir(NR)は登板せず、HITACHIは自走!し、KRLIは通常組むことのない8連で、稼動出来るTS2が推進する形で、Depokまで運転された模様です。このHITACHIは2012年6月29日に全検出場しているものの、一度も営業に就いていませんので、何かしらの不具合があるのではと危惧したものですが、しっかりと本線走行してくれたようで、何よりでした。現在稼動可能なHITACHIは4連3本であり、2本は専らBekasi線のEkonomiとして運用されており、冷房のないHITACHIの4連は使い道がなく、やはりこのように予備扱いになってしまう運命なのです。逆に検査明け以降、一度もピンチヒッターを務めていないことからも、最後まで残ったHITACHI3本が如何に優秀なことがうかがい知れますね。

Dsc_0236
BukitDuriのVVVF3兄弟。KRLIだけポツンと運用されていると違和感が否めませんが、こうしてみると、なんだか様になってますね。

またKRLIの方はそろそろ全般検査なはず(自社発注車のくせして、マンガライ仕様のナンバープレートを未だに付けていない・・・)、であり、このままDepok電車区で寝てくれないかなぁと期待(Feederに103低運充当を!)しております。そして検査明けには、こいつまでもDepok色になるのだろうか、とこれはこれで色々な妄想が膨らみます。

※なお、いずれの写真も許可を得た上で撮影しております。

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