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2012年12月23日 (日)

週刊マンガライレポートVol.17

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前回、今年最後のマンガライレポートとか言っておきながらも、今週末のゲート前です;;時間が確保出来ましたので。05-104Fのお色直しも終了しが通電中です。しかしこの1週間で草がやに伸びましたね。

05-104Fは周知の通り、現地化改造明けの試運転以降一度も営業に就けないほどの不具合が(確か大人の事情ではなかったはず)あったと思われますが、あっさりと検査を通りそうですね。7117Fが出場してからの全検入りですので、マンガライ工場はいつの間にインドネシアンマインドを捨てたのでしょうか。やれば出来るじゃないか。一度入ったらいつ出てくるかわからないのがマンガライ工場だったはずですが。

その隣は6227Fで前回と変わらず。しかし右奥の方がだいぶ混みあっています。実は今週中頃に東葉1061Fが全検入場したとかで、出来れば実車確認したかったところなのですが、今日に限って見えず。おそらく右奥のEkonomi中間車の奥に突っ込まれたと思われます。さらにその奥には縦列で6201Fも居ると思われ、さらにはマト52もどこかに隠れているわけで、本当に満タンな、マンガライゲートでした。

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先日復旧したの災害区間を行く1060F。バティック電車はこれで見納めに。

なお1061Fの入場により青顔+黄縁の東葉車は消滅したことになります。この編成はさらに黄縁部分にバティック柄があしらわれて、なかなかイケてる編成だっただけに、今回の入場でどのような塗装に変わるのか非常に興味深いものがあります。最近ではすっかりお馴染みになったバティックラッピングのArgo客車(食堂車)の先駆けになったのもこの編成でした。残る2編成の1000系はすでに赤縁化されており、なんだか残念な姿になってしまいましたので、マンガライ工場のサプライズに期待(1081F,1091FはいずれもDepok出場)です。

さて、この日Manggaraiへ赴いたのは他でもない、来年度の新車導入に関する会議が開かれると聞きつけたから。それに便乗して内部に入れないかと画策したものですが、ダメでした。まあ秘密の改造車も近いうちに姿を現すでしょうし、そいつが内部にいる以上、仕方ないですね。こんなときに撮影してもアップロードはダメだのなんの言われるかもしれませんし。

というわけで、安全なところから数枚撮らせていただきました。いやいや、こんなスポットがあったとは、関係者の皆様、ありがうございます。

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TanjungPriokから消えて久しい緑の6000系。久々の再会。

マンガライ工場に運ばれてからの足が全くついていなかった6105Fと6127Fですが、かつての廃ホレックとRangkasで燃えた客車が放置されていたエリアに5両ずつ分割されておりました。これに伴い燃えた客車はいつのまにか解体されたようですね。

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05-307の今!

気になる05-107Fはというとバッチリ見える位置に停車しており、しかも従来通りの8連を組成しており、事故当該の3号車もしっかり組み込まれてお り、一瞬まるで事故なんてなかったかのように見えますが、よくよく見てみると床下機器の一切がありません・・・。復旧にはまだまだ時間がかかりそうです ね。

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よーく見ると1両だけ雨どい下が黄帯塗装の6000が見えます。

107Fの奥は6126Fですね。何故か1両だけ、ラッピングから塗装に変更されたところで作業が中断しています。通常この作業が行われるのは建屋の中で すから、もしかしたら先に再整備しておいた代替車を突っ込んだのかもしれません(?)。やはり中に入って、車番確認したいよなぁ。

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手前のエリアも含めて、日本車で埋め尽くしたいですねぇ。

なおこのエリアに居た廃ホレックはすでに全てINKAに送り込まれております。奥にいるのはおそらくもう手の施しようの無いHolecで、初期のやや角ばった青色前面のものもいくつか見受けられます。もう一杯だといわれていたマンガライ工場ですが、これら廃Holecを解体すれば日本車の収容スペースはさらに増えそうですね。

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田窓と思いきや・・・。

ちょっとズームしてみると、これまで客車部門が使用していたレトロな建屋の下にもメトロの中間予備車が入っており、なんらかの整備をしているのが見て取れます。見たときには田窓で幕車??と目が点になりましたが、窓を全開にしているだけでしたね。ここから見えるのはおそらく6125Fから抜かれた2両でしょう。

中に入ったも同然なのに、最終目的地には入れず、なんとも歯がゆい結果に終りましたが、内部で起きている怪しい動きが垣間見れて、まあ収穫はあったのかなと思います。

というわけで、今度こそ最後の最後のマンガライレポート。年末特大号でお送りしました。

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