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2012年11月19日 (月)

週刊マンガライレポートVol.13

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16日夕方から翌早朝にかけて6127F,6105Fの陸揚げが行われましたが、こちらは次回別記事にて。

さて、先週はお休みしてしまったゲート前画像。動きがありました。

7117Fの塗装が終了し、姿を現しました。デザインは、従来のラッピングが塗装に変わっただけで、基本的には同じと思われます(※投石防護網は黒縁化!)。ただしMRI出場車になりますので、KAI標準の黒い大型車番表示が新たに設置されました。こうなるとオリジナル車番は?という心配の声が出てきそうですが、ご安心下さい。しっかり残置されています。なお、このようにすでに再塗装は完了したものの、当地の全検も日本と同じように、一旦すべての部品をバラしますので、この後、さらに奥にある検繕庫に押し込まれ、引き続き検査が続くものと思われます。

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スコールの中のシナオクならぬ、タナネガラ??

その他、まずは本日のネタ。Serangから始発KalimayaEkspresを牽引してきたCC201 9212がTanahAbang機関区へ重単で回送されました。しかし本格的な雨季に入り、撮り鉄の方はさぞかし泣かされていることでしょう。

このほかにも小ネタがいくつか続きます。

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①Kalimayaに掲出されたものと同デザインながら、逆に補助金で運行されていることをアピールするステッカーがEkonomi編成に先週頃から順次掲出されています。おそらく先月の値上げ以来の反KCJ感情を和らげるために、“Ekonomiが安すぎるんです!”と弁解をしているのではないでしょうか。まあいかんせんやっつけで貼っていますので、コルゲート付きのステンレス車なんてさっそく剥がれるものが出ており、みすぼらしい結果に終わっています。

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②優先席ステッカーが突如、KCJデザインのものに変更されました。従来、優先席ステッカーは沿線乗客フォーラム、“KRLmania.com”との協賛で製作され、その旨がしっかり印字されており、KCJの正式発足後もこのステッカーがずっと使われておりました。ですが、当然KRLmania側は公約違反であると運賃値上げ、及びその他の近年のサービス悪化(例えば車内放送はアナウンサーの集団退職←賃金問題らしい により、全廃止。KCJの現場スタッフはすべてラクな駅業務に集約・・・。)に猛反発しており、少なからずKCJ側も彼らを嫌悪していると思われます。それと関係しているのかは定かではありませんが、一斉更新が行われており、ここ1週間ほどで従来のオレンジ色のステッカーはめっきり見かけなくなりました。

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Photo:Mas Andi
③TM6407にVision設置。女性専用編成と運用されている6107Fのうち1両、6407に試験的?に液晶ディスプレイがお目見えしております。私自身はなかなかご縁がない編成ですので、画像は貰い物です。Terimakasih mas Andi. なおこれはDjokoVisionと異なり、GPS機能は搭載しておらず、広告物を流すのみに留まっているようです。いつ設置されたのかは不明ですが、以前6106Fが代走していたときにおそらく付いたのでしょう。たった1両だけですが、その他の号車にも波及するのでしょうか。なお予算はKAIではなく、KCJ予算で設置されたものと思われます。以前からKCJ所属車はテレビをつけて運賃値上げとか馬鹿なことを言ってましたので。

おまけ

不定期更新、月間デポック通信。

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6134Fは留置線で現地化改造までしばし留置。ちなみに読者からの注目度の高いであろう103系はというと、E22はE20と縦列(8連組成?)で留置。当分Feederへの復帰は無さそうですね。だいたいこの位置に入ったら・・・。逆にE21とE27がバラされ、手前側に。もしかしたら久々に低運の登板なるか。当のJAKK~KPBのフィーダーは依然KRLIが充当されています。

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6113Fはまもなく改造終了、6111Fはちょうど始まったところ。そんな感じです。雨の中の撮影ですので、こんなもんしか撮れませんでした。

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