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2012年11月 5日 (月)

週刊マンガライレポートVol.11

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7117Fは従来の塗色を踏襲するようで・・・。JALITAに見られたような妙なテカリも無いように見えます。まあKKWラッピングのない7000系を撮りだめるのは今のうちということでしょう。右には金曜に入場した6126F。そして相変わらず居座るLakitanこと6182F。しかしこちらは編成丸ごと入場ではなく、半分の3両だけで、残りの2両はBukitDuriに留置となっていました。これが表すものとは!?

さらにこの右奥(写ってはいませんが)には05系のものと思われる中間車が数両。さらにストックヤードにも同じくその姿を確認出来、いずれかが事故車である05-107Fと思われます。代替車はすでにマンガライ工場で整備中であり、こちらの動きも見逃せません。

さて今週のネタ。

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いよいよ運用開始したリニューアルRheostatic、New Marco。

8連のように見えますが、後ろ4両は通常のRheostatic。

そして1日で終わってしまった6106Fによる女性専用CL代走。翌日行ったら、既に6107Fに戻っており、ヘッドマークステッカー跡だけが代走を物語っておりました。残念・・・。

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ちなみに本日確認したところ、洗浄により、この跡もきれいサッパリ消えておりました。

何かとネタが豊富な一週間。

まずは、当然これを見に行かないわけにはゆきません(笑)。

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6113Fが抜けたところに、6133Fが入り、再び3並び(当然ですが)。

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なお、ここでの撮影には許可証を取っておいた方が無難です。前回、何かと面倒があったので先に申請しておきました(これがまた時間がかかるのですが・・・)。セキュリティーの甘くなる時間はそれで、危険ですので。念のため。今日しげしげと散乱しているゴミを眺めてみると、コンドームに、精力増強剤、そして脱法ドラッグ(?)の空袋等々と、改めてこういう土地なんだぁなと実感した次第です。

そして、スマトラから転属してきたCC201が再びJakartaへ凱旋!

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赤釜キター!

昨日、中部(?)地区より事業用貨車の配給に登板し、Manggaraiまでやってきていた同車CC201-102(CC201-92-12)ですが、その後Jatinegara機関区へ回送。そして本日午後のJakartaKota発Purwakarta行きEkonomi KA276に再登板。既にこの塗装のまま一部はJogjakarta地区のEkonomi客レに運用されているようですが、動機は先週もEkonomiAC Kalimaya Ekspresの予備機としてBanteng線に顔を出しており、動きの多い車両です。側面の所属表記はPalembangのままになっています。ですので、それの書き換えと同時に通常色に戻る公算が高いでしょう。当初、KAIの職員曰く、このカラーで走らすことはないとのことでしたので・・・。

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Jakarta入線記念としてなんとか電車と一緒に。JAKK~KPBのFeederに103系が入っていればよかったのですが。ここのところずっとKRLIです。

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この顔には赤が似合ってますね~。隣のBisnis客車がちょっと邪魔・・・。

次、チャンスがあるならどこか明るいうちに編成で撮っておきたいですね。

おまけ
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赤釜を撮り終え、帰路につこうとするとXD

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