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2012年11月23日 (金)

BojongGede~Cirebut間で路盤流出(11月22日)

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ごっそりと路盤を持っていかれました

22日朝頃or未明(?)、BojongGede~Cirebut間で路盤が流出しました。雨季に伴う連日のスコールで路盤が緩んでいたものと思われます。これにより現在Bogor線はBojongGede~Bogor間で運転を見合わせ、BojongGedeでJakarta方面への折り返し運転を行っています。復旧の目処は立っておりません。

どうもここのところ災難続きのPT.KAI.今回は自然災害ですが、発生時通過列車が無かったのが幸いでした。当初、土砂が流れたとしか聞いておらず、土砂崩れ?と勝手に認識していたのですが、駅に赴くとこのようなしっかりとした写真入りの掲示が出ていてびっくり。BojongGedeでの折り返し運転といえば、先日の脱線事故が記憶に新しいですが、丸一日それを行っていたにもかかわらず、それに関する案内はほぼなし(行き先をBojongGede行きと放送してオワリ)でした。それ以外においても、このようにしっかりと掲示して案内するというのは滅多に無いものですから、2つの意味で衝撃を受けた次第。まだ現場には行っておりませんが、この画像を見る限り1日や2日で復旧できるようには思えません。逆に復旧したら怖いです・・・。とりあえず週末に時間があれば赴いてみようとは思います。

しかしBogor始発の電車がしばらく走らないとなると、朝のBogor駅は混乱しそうですね。たかが末端2駅分と思われるかもしれませんが、Bogor線の郊外側のうち乗降客ランキングの上位を占めるのは全てDepok~Bogor間の各駅なのです。既存のバスで捌ききるか・・・。

なお現在Bogor側に閉じ込められている編成は確認出来ているもので以下の通り。

103系E20F+E22,203系マト68,7123F,7122F,8611F, 6107F,KL3-87106F+86102F,KL3-87102F+87118Fの8連8本。この他にも電車区内にHiba等が居るものと思われます。

それに際して、今夜6125Fが8連になってBalaiyasaManggaraiからDepokへ回送されており、明日から不足編成を補うために、もしかしたら運用開始になるかもしれません。

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