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2012年11月 2日 (金)

6133F Yokoso TanjungPriok!

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10月31日夜、同9日に6133Fを船積みし、東京港を出港していた貨物船が、TanjungPriok港に着岸、水切り作業が行われました。行き先は湯島。

つい1週間半ほど前にも6134Fが到着したばかりですが、前回がかなり遅い船便だったため、間隔が詰まってしまいました。

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そして2度あることは3度ある・・・ではないですが、またしてもTanjungPriokへ出撃してまいりました。

ただこうも続くと、モチベーションを上げるのになかなか苦労しますね。ましては夜間ですと。

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Pasosoに到着すると4両目がトレーラーの上で待機中。おや?クレーンが1台しかいませんよ?いつもの作業員に尋ねてみると、不具合で一旦整備しているとか。クレーンの故障はもはやPasoso名物ですね。

返空が出なければバースへも行けず、仕方ないので流行の線路療法とやらを見よう見真似でやってみながら、作業再開を待ちます(笑)。てか、この療法、かえって首を痛めやしないだろうか・・・。

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待つこと1時間強、ようやくクレーンの調子が戻りました。

4号車、5号車とこちらで撮影し、いつもの要領で5号車の返空でバースへ直行。しかし港湾内が大渋滞でこれでは中間運転台が先に行ってしまうのではないかと、焦ったものですが、今回の船、普段より1回り小さく、ちょうど鉄板タイムに入ったところで、ナイスタイミングでした。

しかしここからが、長かった。鉄板の処理がこんなに長引くとは。しょうがないので、ダンボールをベット代わりに一眠り。

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ようやく作業再開。

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9号車の360度大回転は迫力がありました。

そして、クライマックス、10号車。

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20時頃からこの水揚げ、実施されていたのですが、10両目が出てきたのはもう4時前・・・。

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やっと出てきました。

例によって6134FはTanjungPriok留置(私はというと目が覚めたらもうJatinegaraで太陽が昇ってましたけど;;)ですが、DjokoTingkirがManggaraiに着いたときにはすでに朝ラッシュが始まろうとしておりました(汗)

新形式プリーズ!

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