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2012年11月21日 (水)

6105F,6127F Yokoso TanjungPriok!①

6127exp
後々までしぶとく小田急乗り入れ運用に残留し、そして最後のチョッパ車となった6127F、唐木田を出てもはや何ヶ月??、終着地松戸Jakartaに到着。

11月16日夕方、10月30日に東京港を出港していた貨物船がTanjungPriok港に着岸、水切り作業が行われました。2010年春に始まった怒涛のメトロラッシュ、これにてHabisです。

仕事を早めに切り上げ、バスとバスを乗り継ぎ、DjokoTingkirより先回り。KAIからの着岸予想が実際より遅かったので。最後だから同業者が沸くかと思いきや、KAI情報に錯乱されたか、拍子抜けでした。

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到着するとお馴染みPasosoの仲間たちがすでにスタンバイ。

しかしクレーンが例によって1台しかありません。アレマー。

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そして予想通り、ドクターイエローより先に急行松戸を掲げ、先頭車がやってきました。見ての通りやってきたのはShippongMark順ではなく、6127から!よっしゃー。珍幕もいいですが、こういうレア幕も現実味があっていいですね。毎度毎度メトロさん、いいところ突いてきます。本当は船から追いかけたかったのですが、ゲートの警備が妙に厳しく、関係者もまだ到着前で入れませんでした。残念。

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6127に遅れることしばし、DjiokoTingkirも到着。

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ですが、クレーンがやってこない・・・。そして2号車以降もやってこない・・・。いつもの仲間たちやふだんなかなかお会いできないKCJの事務スタッフとワイワイやって過ごすこととします。

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やや間が空いて2号車が到着。せっかく日のあるうちにPasosoでの吊り上げが見れると思ったのですが・・・。こりゃまた長期戦になりそうだ。

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続けて3号車も到着。絶妙なハンドル裁きでPasoso駅へと入っていきます。

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そしてもう日も暮れようかというときに、ようやくクレーン車のご登場。そしてこのポーズ!2時間近くも遅刻しやがって、この野郎っ。

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で、当然セッティングにも時間を要し、一発目の吊り上げ時、すでに周囲は真っ暗でした。まあその間に腹ごしらえにPasoso駅弁を頂きます。すでに手が真っ黒な状態で、フォークや箸の類一切ナシで食べるのはいつも抵抗があるのですが、今のところ腹を壊したことはありません(笑)

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19時半を回り、ようやく作業が開始。ホントここまでが長すぎるんですよ。始まってみれば、いつもながら非常にスピーディーに玉かけが行われ、吊り上げが始まります。レールオンまでのしばしの空中浮遊。

このときに既に4台のトレーラーがPasosoに溜まっており、今回は4台で回すとのことでしたので、ここは美味しく中間運転台を頂きに、バースへ移動しましょう。と、お決まりの2号車の返空で埠頭へ。

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ナイスタイミーング!

しかし、ここで鉄板タイム&他の荒荷の陸揚げに切り替わってしまい、お暇を出されてしまいました。まあPasosoで待ちぼうけをくらうよりはマシですね。開けてびっくり玉手箱、鉄道車両以外にもお宝がザクザクと出てきましたので(笑)

ようやく作業再開です。今回の輸送船、なかなかナイスなところにお立ち台がありまして、業者さんと入れてもらうことにしました。

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再び中間運転台頂きま~す。

今夜も長い・・・。続く

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