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2012年10月 6日 (土)

7117F全検入場(10月05日)

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10月5日、機器不調から長らくDipoDepokに留置され、そのまま全検入りも噂されていたTM7117FがBalaiyasaManggaraiに入場しました。

通常この手の配給は仕事でなかなか当たらないのですが、たまたま所用でマンガライ工場に入っており、なんとかキャッチ出来ました。といっても私は工場内にいた上、何時に到着するかも現場がわからない状態で入場シーンは拝めず、用務終了後、外をぐるっとダッシュし、なんとかテールライトが点灯している姿を抑えました。

入場シーンはこちら。私がゲート前に回りこむと、毎度お馴染みのF氏とバッタリと鉢合わせまして苦笑い。画像提供ありがとうございます。機器不調であることから、何かしらに牽引されてくるのかと思いきや、自走でした。低速でDepokからManggaraiへそろりそろりと回送されてきたようです。MM’を1ユニットカットしたんでしょうか。であるのなら、先ほど工場内で2両の7000が整備されていたのも納得なわけですが、7123Fは通常貫通路、7117Fはマッシュルーム。連結できないんだよなぁ。う~む。

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Terimakasih Mas Faris.

半年近く運用を離脱していた7117F、先日7000の予備部品も供給され、それにあわせて修繕計画が練られたようで、このほどの全検入りとなりました。すでにBalaiyasaでは元予備車であった7723,7823が先行して全検中であり、2010年に始まったメトロ車大量譲渡後の初の大規模検査(当地の全検は2年に1回です)がここから本格的に始まるわけで、それらの担当はどうやらManggaraiになるようです。そのためにHibaの担当がDepokに移管されていたんですね。

ついでに、本日ウワサのあの車両がお披露目されました。

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新生K3-78110F、というか組成は従来と全く変わっていないんですけどね・・・。要するに顔が変わっただけで、噂されていた6連、8連化も冷房化もなし。なんとも中途半端な結果に終わりました。ちなみに愛称はまだ無いので、誰か付けてあげて下さい(笑)。 構内試運転を繰り返していましたので、問題が無ければ来週にでも本線上試運転、そして運用復帰すると思われます。

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4連ですので、当然多編成との併結が可能です。そのため先代のDjokoLelono1に比べて流線型の角度が浅くなっています。

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車内はというと微妙にリニューアル。扇風機が埋め込み式になり、照明もそれと一体的にまとめられ、ちょっぴり近代的になりました。わざわざ顔まで変えなくてもとは思いますが、そこはまだまだRheostatic使うぞ!という意気込み&政府への対抗心の表れでしょう。

この他にも事故復旧中のLohanことTMG6227Fが編成丸ごと全検中(6201Fに組み込まれた2両を除く)だったりと、動きがありましたが、それはまた追々。

※今週は通常更新に加え、なにかと飛び込みネタが多く忙しかったため、今週末の週刊マンガライレポートは勝手ながらお休みとさせていただきます。

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