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2012年10月19日 (金)

6134F Yokoso TanjungPriok !(甲種輸送編)

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バースを出発した6034号車、しばしの道路輸送を経て、Pasoso駅のレールに降り立ちます。

しかしどうやっても逆光になってしまい、DjikoTingkir側からでは隣に貨物列車が入っているため証拠写真が撮れません。前回の経験から、連結作業が完了しだい、すぐに出発ということがわかっていたため、撮るもんだけとって、さっさと線路際を進むこととします。案の定数分後にはDjokoTingkirがゆっくりとこちらに進み始めました。

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警笛を鳴らしながら、最徐行で接近してきます。この先には最大の難所の踏切が。

これを緩急車として、DLが牽引することもありますが、この違いは何なのでしょうか。非力なDMUに牽引させるのは無理があのでは、といつも疑問に思います。まあ今回もTanjungPriokまでの一区間ですので、これでいのかもしれませんが。

さて、今言ったようにTanjungPriokまではたったの一区間なのですが、この区間が濃すぎるんですね。Duriの線路市場を抜いて、ぶっちぎりでジャカルタ一濃厚な区間といっても過言
ではないでしょう。

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まずはTanjungPriokバスターミナルの大踏切。

ここは是非ともAngkotやMetoroMiniとの並びを期待したのですが、残念。こういうときに限ってなかなか来ません・・・。

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もう一発。

なんとかMetoroMiniは入りましたが、なんだかなぁ。またのチャンスを願いたいものです。

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民家スレスレのところをそろりそろりと進んできます。

次にここから始まるのがTanjungPriok駅構内まで続く併用軌道(?)区間。最大の見所です。当然これらの住宅には線路内を入っていかないと辿りつきません。ですから、私もちょっと生活道路にお邪魔してきました。てっきりこの区間、不法占拠者が住み着いているのかと思いきや、そういうわけでもないようです。おかげで心置きなく撮影出来ましたし、子供たちから撮って撮ってと言われる始末でしたね。

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すごいところに来てしまいました・・・。

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TanjungPriokはもうすぐそこです。

まあこうして甲種輸送が低速なので、たっぷりと撮影することに成功しました。

そしてこの住宅密集地帯を抜けるといきなりひらけて、TanjungPriok駅構内となります。

お楽しみはまだまだこれから。

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一旦、Jakarta側に進み、スイッチバック。こうしてTanjungPriok駅に入ります。

以前、これから進入する線路にはKFWが止まっていたはずですが、南側の留置線に追いやられておりました(笑)既に仲間の到着を待っているのは6111F&6113F!

というわけで、最後はこれで〆。

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これだけ見ると一見、日本ですが。

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まるでヨーロッパのターミナルに集う、千代田3本!

いつか4本並びは見れるでしょうか;;

しかし数分前とは一転、なんだか時空を跳躍した気分ですね・・・。だが、改札を抜けるとそこにはジャカルタのいつもの喧騒が・・・。


駅寝の必要なんてまるでなかった真昼の決戦、ここに終了。お疲れ様でした。

※なお6134Fは組成変更後の編成で輸送されていますが、従来通り67**・68**は抜き取り、それ以外は組成変更されたまま運用するようです。

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