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2012年9月30日 (日)

週刊マンガライレポートVol.7

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8604F運用復帰!Hati Hati ガセ情;;

完全なる不意打ちです。上りも接近中だしお馴染みの東急だからまあいっか、なんて思っていたら、オデコに光るKAIマーク!やられました。来るものは全て討ち取る、ジャカルタでの鉄則を改めて認識させられました。まったく、ずっと居ると怠けてしまってダメだなぁ・・・。

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というわけで、全検は通ったものの、その後若干運用された後、MG(SIV?)の不具合で長らく戦線離脱していた8604Fですが、部品が届いたとかで、昨日29日、運用に復帰しました。同じく離脱していた8613Fも抜かれていたヘッドライトが戻った模様で、同時に予備部品が届いたなら、こちらも近いうちに復活するかもしれませんね。これによりDepokで離脱(休車)している編成は8613FJALITA(交換部品到着待ち),203マト52(チョッパ制御機器に不具合?),05-104F(同じく), 6126F(車輪にフラット),7117F(機器不調&そのまま全検待ち)ということになります。

なお、ゲート前の様子は代わり映えしないので、割愛します。

では東急ネタをもう一丁。連日の千代田千代田でいい加減、飽きが来ているかとも思いますので。

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8610F,8607Fに引き続き、8611Fにも9月19日にBogor電車区に戻ったタイミングで前面車番が復活しました。メトロ6000の動きが激しく、すっかり撮るのも上げるのも忘れておりました;;

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ですが、たまたま今日撮ったところ久々に見るLED点灯♪青山一丁目行き。ラッキー♪

もちろんメトロ6000にも続報があります。先日TanjungPriokまで回送された6111F,6113Fですが、BalaiyasaManggaraiが満線のため、そのままTanjungPriokに留置中。幸か不幸か無駄にセキュリティーのうるさいあの駅に停車しているので、過激派に何かされるということはなさそうです(Kota寄りは無防備ですけど)。まあPasosoに置き去りよりかはよほど安心できます。

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大屋根の下に集うKRL。隣のKFWは第一・第二編成で、どこかのタイミングで第五・第六編成とトレードされたようですね。TanjungPriokはインドネシア感ゼロの駅で、まるでヨーロッパのターミナル駅に迷い込んでしまったかのような錯覚にいつも陥るのですが、そこに停車しているメトロ車両。う~ん、不思議な光景です。

ちなみに今日はインドネシア最大級の日本文化イベント、JJMの最終日で、モナス周辺でJakarta Japan Matsuriが開催されており、話のネタに行ってみることに。一応これは日本側が主宰しているイベントなので、よくありがちなクールジャパン系の祭りの主役となっているコスプレ軍団はちょっと少なめでした。当然、出所不明の怪しいグッズや同人誌を売るブースも無いですが、外貨獲得の為、今年は中古アイドル、KCJJKT48が借り出されておりました。

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韓国勢に負けるなよー。

※なお明日、10月1日よりCommuterLineの2000Rp.値上げ、並びに女性専用編成の運用が開始されます。初日は混乱も予想されますのでご利用の際はご注意下さい。果たしてどうなることやら。

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