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2012年9月10日 (月)

週刊マンガライレポートVol.4

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久々のマンガライレポートのお時間でございます。最新情報はサイドバーに随時表示させてますので、このコーナーが果たして、必要かという疑問もありますが、いずれニュースが減ったときの、更新停止状態を防止するためにも、存続させておきましょう。

冒頭に出しました通り、今週末のゲートの様子です。Ekonomi車が2本が検査(Rheostaticの方は全検明けでしょうか??KAIマークが古いままですが。)中です。Hitachiは幻(?)の3編成目で、これとは別に2編成1セットは相変わらずBekasi線のEkonomiを担当しています。そういえば、103系の全検以来、Hibaを含めて(Hibaの最後は6271F?)Manggaraiでの全検が行われていないのではないでしょうか?Depokに集約してしまって、果たして回るのだろうか・・・。おや、右奥には赤い車両がちらり。6107Fは試運転後、Depokに入らず、Manggaraiに戻ってきたようです。Depokの容量の関係でしょうか。

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そんなわけで、Manggaraiも満タンです。先日試運転を行ったKFW第一・第二編成はストックヤードに放置中。隣には第三・第四編成。レバラン輸送を終え、余っているとみえるEkonomiACの姿も。ちなみに第五・第六編成はTanjungPriok駅構内に置き去りみたいです。こんな状況ではKFW、営業入り前に過激派に破壊されてしまいそうですね(笑)

それはさておき、今週の話題と言えばこれ。

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8607F全検出場&運用復帰!ちょうど私が赴任する直前に検査に入ってしまい、久方ぶりの再会です。しかしながら前面幕は現地製のビニール幕に交換されてしまい、かつてほどの魅力はなくなってしまいました。ですがLED真っ黒なことを考えれば、現地幕といえど、幕が入っていたほうが格好いいですね。ちなみに種別幕はオリジナルのままですので、頑張れば、“急行JAKARTA KOTA”なんてのは出すことが出来るでしょう。また前面車番表示が8610Fに引き続き、復活しました。Depok出場時には無かったのですが、その後Bogorに回送されたとき設置されました。

なお側面は当然オリジナルのままで、何故か準急水天宮前。

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スイテングーマエ、バグース!なかなかノリのいい兄ちゃんでした;;

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さきほどの列車、Jatinegara行きでしたので、Kota経由で先回りし、KanpungBandanでもう一発。逆向きから。こういう技が使えるようになったのは、LoopLineのおかげですね。こちら側、以前編成番号識別用に入れた幕がそのままになってしまっていますね。回してください・・・。

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あぁ、そうそう。103系のときに書き忘れましたが、昨年12月頃に不正乗車対策でKotaの4番線と5番線の間に柵が設置されたため、FeederLine運用車の編成写真をここで撮ることは出来なくなりましたので、悪しからず(入線シーンを狙えばいだけの話ですが)。というのも、おっとっと様がブログにてお知らせしている通り、現在長距離列車のきっぷ購入には身分証明書が必要であり、ホーム入場の際にもそれを提示する必要があります。そのためCummuterLineホームからの不審者侵入を防がねばならず、このように柵が設置されたわけです(同様の柵はPasarSenenにも同時期に設置)。コンコース側のホーム付け根部分にもいかつい門が設置されてしまい、なんだか物々しい雰囲気になってしまいました。同様に、9番線と10番線の間にも柵が設置されたのですが、こちらはホームを2分割する形で設置されており、通行の妨げになっております。また以前はComuterが朝ラッシュ時など9番に入ることもときおりあり、まさか9番を長距離専用にするのではないかと危惧していましたが、とりあえず3線でやりくり出来なくなったときは、一応使用出来るようです。しかし乗客にとってはいい迷惑で、突然番線が変わったときなど、柵のおかげで遠回りを強いられ、大混乱を引き起こします。不正乗車の締め出しとか言ってますが、どうせ東側回ればフリーに入れてしまうのですから、ホント意味の無いことしてるよなーと思います。

KPBで8607Fを抑えた後は、そのままそれでDuriに向かったわけですが、この不正乗車対策に関連して、ここでまたまたオドロキ?の光景が。これはまた次回ってことで。

今週はこれにて。

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