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2012年8月12日 (日)

BukitDuriで改造中のTM6107F

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まだ東京に粉雪舞う頃、新木場を出発したEkonomiACはようやく終着駅へ・・・ 画像提供:千葉の某氏 Terimakasih!

楽しいときはあっという間です。学生たちの夏休みもいよいよ中盤に差し掛かってきたところで、先日BukitDuriに回送された6107Fの様子をちょっぴり紹介します。今頃はすでに赤くなり、試運転待ちといったところでしょう。

冒頭出しましたとおり、これも何かの縁なのか、前回の新木場搬出は全て立ち会えてまして、まさに再会といった感じ。

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でもこちらの方が元同僚同士、感動の再会かな(笑)

通例ですと、2本くらいまとめてBukitDuriに送られて、同時進行で改造が進むのですが、ここの容量自体が切迫しているのと、Depokが既にいっぱいであるために、今回は1本ずつ、かなりスローペースでの改造が進むことになります。ただでさえ、改造開始まで長い道のりであったにもかかわらずです。さらに20両手付かずでBalaiyasaに残っていると思うと先が思いやられます。これでは今年度の車両導入は絶望的です・・・。130両調達が達成した2011年度分がここまで延びに延びてんだから。

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構内では中間運転台のところで2分割し、先頭車同士が向かい合わせになるように配置され、現地化改造が進められております。

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ちょうどこのときは塗装はそのままに側面に補助ステップと手すりが取り付けられたところであり、スカートこそあるもののまだ赤くないため、かつての6000系試作車(現ハイフン車)を彷彿させます。そういえばスカート付いた05系の114Fってどうなんたんでしょうね。

それはさておき、ここでは本当に一つ一つが手作業で改造が進められています。

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つり革も1本1本、謎の液体を噴霧して、ピカピカに!

まあこんな感じで。今週のマンガライレポートにかえて、ブキドゥリレポートでした。投石防護網がDepok改造時のように黒縁で維持されるのか、また前面ナンバーが緑で存続なのか、続報に期待です。

※鉄ヲタホイホイの某旅行社が絡んでいるのか、はたまたドイツからの刺客が来るのか、単にレバラン対応で忙しいのかは定かではありませんが、担当者に伺ったところ、以前はときおり発給されていた来訪者向けの電車区への入場許可証は当面の間発給しないとのことでしたので、予めご承知おき下さい。

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