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2012年7月16日 (月)

週刊マンガライレポートVol.2

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既報の通り、103系E20編成がようやく出場したわけ(出場試運転の様子はKresna8039様のブログ、インドネシア鉄道ファンからどうぞ→http://indotetsudoufan.blogspot.jp/2012/07/trial-run-seri-103-ex-jr-east-103-e20f.html )ですが、その他特に動きはありません。103系がいた場所にはステンレスのK3、Rheostaticが顔を出しています。エコノミーの削減が続いていますが、引き続き全検は行っているようですね。

まあそんなわけですので、ちょうど昨日はクールジャパン(笑)のイベントがあったので、それに行くついでにデポック電車区へ。

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カメラをぶら下げて、ドアのところに立っていたら、マウフォト!といきなり言われ、とっさに撮ったら、なんか後ろに写ってました。こんなことがあるのもインドネシアの面白いところですね。ちなみに彼らは構内販売の方達です。

それはさておき、ManngaraiからDepokへ。電車区まではKresna8039様のバイクに便乗させてもらいました。Terimakasih!

もちろん中には入れないので、橋の上から。

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先々週あたりまでJakartaKota-KanpungBandan間のチョン行に運用されていた103系E22はE20の出場に合わせてかKRLIにその任を預け、BukitDuriへ回送されたと聞いていましたが、Depokへ移動してきていました。その手前にいるのは同E21とE27で8連を組んでします。以前E27の床下機器から発煙し、以降E21はManggaraiからのFeeder(Tbhn CL)運用に入っていましたが、こちらもDepokへ移動しています。しかしながら今後すぐに運用に復帰するのかはわかりません。この状態で留置されてからだいぶ経っているみたいですので・・・。その隣には6126Fの姿が。留置位置からして、不具合がある可能性があります。もしそうなら方向幕を装備した6000系はしばらく見れないことになります。残念・・・。屋根だけ写っているのは8604Fで、前面LED部分に方向幕らしきものが再装備されて、要チェックなのですが、運用されている姿をまだ見ていません。

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こちらは05系-104F。TGR-DUの幕を出してます;;そして隣は8007F。これらは単なる予備編成でしょう。

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ちょうど夕方からの運用に入る6171Fが出てきました。最近、Manggari出場のHibaには前面社板が復活している(譲渡時に都営側で撤去されているのも多い)のが有難いですね。

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では反対側から。しかし何度見てもこの光景は壮観です。マト52(?),7117F,8613F,E20と並びます。8613Fは機器故障で長期運用離脱中です。なぜかヘッドライトが片方ありません。7117Fはこのまま全検入りになるのかもしれません。なんだかニートの溜り場になっているので、マト52にも何かあるのではと心配になってしまう光景ではありますが。やや離れて留置されている1080or1090Fは予備車でしょう。先日の全検出場で、赤縁化されています(格好悪い・・・)。

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そしてお目当てのE20。幕はむさしのドリーム!是非ともこの状態のまま営業運転してもらいたいものです。どうも最近KCJは日本語字幕に良い顔をしていないようで。ちなみに逆サイドは東京単独表示です。103系はもう4連のままFeeder運用とJakartaKota-KanpungBandanのチョン行、復活したらTanjungPriok線で動態保存で良いと思うんですがねぇ。撮りやすいし、走行距離も短いし。どうでしょう??

ちなみにDepokで全検中は8607Fです。方向幕残存編成ですので、動向が気になりますね。


と今週はこんな感じで。

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